鉄欠乏性貧血になった私のナゾ

2019年1月20日

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出典:https://pixabay.com/ja/

 

これは、私が「隠れ貧血」で体調を崩して最もしんどい時、

半年近く寝たきりの生活、いくら病院を回っても原因不明と言われていた状態で書いた、リアルな気持ちです。

 

私の病気の記録をまとめた記事はこちらです。

 

元気になった自分が読むと、すごく暗い感情が並んでいますが、誰かの共感につながればと思い、残します。

今と昔では、まるで別人のようになっていて、夢をみていたように記憶が薄いです。

なので、その当時書いた文章はそのままにします。

ご了承ください。

 

特にネガティブになっており、残すか迷いましたが、もう少しこのまま残しておこうと思います。

 

しんどいネガティブ期・4

 

『貧血』

女性なら多く経験のあるものです。

 

貧血にもいろいろありますが、1番有名なのは、鉄欠乏性貧血です。

原因の多くは、月経などで鉄が排出されてしまい、鉄不足になることで貧血(酸素が行き渡らなくなる)になります。

私が鉄欠乏貧血だと分かった時の話ですが、

高校の体育の授業中、もともと長距離走が得意で、症状ももらったことがあるのに、急に走れなくなって、息ができなくなって病院に行って判明した鉄欠乏性貧血でした。

 

鉄分が不足することは、酸素を運んでくれる赤血球と、酸素にくっついてくれるヘモグロビンの元が不足するということです。

また、鉄にはホルモンの元にもなるということもあり、女性だと黄体ホルモンという女性ホルモンが不足してしまいます。(肌が荒れたり、月経が乱れたりします。)

さらに、鉄には神経物質を作る手助けをしているので、セロトニンやドーパミンといった感情をコントロールする物質も不足してしまいます。

まだまだ影響するものはあります。

 

対処としては鉄を取ればいいのですが、私の場合、食事や市販のサプリでよくなった試しがないのが1つ目の悩みです。

決して血液データは維持するどころか、減ってきてしまいます。

 

鉄欠乏性貧血の面倒なところは、服薬して良くなったと思って放置していると、勝手に悪くなっていることです。

そもそも、フェリチン(ピンチヒッターの鉄)が増やせなければ、いざという時貧血になるので

いつか体調を崩すのはわかっているのですが、理解する医師がいないことと、自分で食事や市販のものでなんとか維持したいと思っていても減少して行ってしまいます。

 

普通女性の場合だと、フェリチンの値が少なくとも80ng/ml程度で維持できていた方がいい。
という意見もあります。

本当はもっとあってもいいところだそうですが。

 

3ヶ月かけて70くらいにしても、半年かけて10になっていく。

私の場合、維持することが困難なんです。

もう、フェリチンが減少する原因をどうにかしないとと思ったわけです。

 

​貧血には必ず原因があります。

内臓に疾患があることもあるし、血液そのものに原因があることもあります。

婦人科疾患が絡んでいることもあります。

 

でも、肝心の原因が出てこない。

 

甲状腺や肝臓は悪くないし、婦人科系にも異常がない。

そんな多量出血しているところもないと思っている。。

とにかく、元が分からなければ、防ぎようがない。

 

鉄剤を一生飲めばいい。と思うかもしれないが、ずっと飲んでいい薬ではない。

血栓が起きやすくなってしまうし、胃腸に強い副作用が出やすい薬です。

なので、いつかは

うつの原因のフェリチン低下の原因を見つけたい。

なんだか最近ネット上でフェリチンとうつの関係性をきちんと説明してくれるものが増えてきた感じがしていて、個人的に嬉しく思っています。(知らない医師なんなのw)

 

海賊になってワンピース探す方が楽しいと思う。

財宝がなにかも、どこにいけばいいのかもわからない航海は楽しくない。。

 

でも、探さないと、見つけないと私は健康にはなれない。

いつもいつか体調がおかしくなることにヒヤヒヤしていないといけないし、<

貧血の状態が続けば、妊娠だってできなくなるし、

ホルモンも乱れて大変なことになるし、

うつにもなるし。

 

まるでいいところがない。

 

最近になって、『そういえば血液内科にはかかったことがないな。』と思い、医師がなんというかにもよりますが、チャンスがあったら受診してみたいと思っています。

そもそも、半年以上、私は「貧血がらみで体調がおかしいのでは。」

と、医師たちに訴え続けていました。なぜだ。無視され続けていました。。

県外の病院にいってやっと医師から指摘されて対処し始めた。

このままではヤバい。。

 

この地域には住まない方がいいんじゃないかと本気で思うようになりました。

医師に殺される前に、移住した方が自分のためかもしれない。

私が貧血で1番辛いと思うのは、頭の中が、動かなくなることです。

酸欠になって、脳に栄養がいっていないので、ボーっとして、集中できなくなります。

月経の1週間でもしんどいのに、半年以上は耐え難い。

 

助けも得られにくいそんな状態の自分でうつにならない自信がない。

この状態でポジティブになれるなら教えてほしい。

 

心理学的にも、自分が自分の思うように動けないのは、そうとうなストレスのかかる状態であるから、死んでないだけでも良しとしてほしい。

自殺の原因の1位は健康が原因なんだから。

耐えているだけ許してほしい。

でも、世間にこんなのは通用しないので、「なまけている。もっと前向きに。」なんて言われる。

 

当の本人は、本気で悩んで、必死にできることを頑張っている。

でも打開策がみつからない。

そんなとき、人はどうするのが正解なんだろう。

 

楽しいことを考えると前向きになれる。

楽しいことがない。したいことはあっても、いつできるようになるか分からない。

外に出たいが、何度も1人で外に出て倒れて失敗している。

また倒れてしまったらと思うと、引きこもるしかない。

そもそも日常生活がキツい。

 

反論逆ギレ非難愚痴ばかりなのだけど、どうすることもできないのが、さらにしんどい。

医師にさえ理解のある人がまるでいないことにもさらにしんどさを感じる。

 

『人がネガティブだと、身近にいる人に伝染していく。』

知っている。

でも、ネガティブでいないように何をすればいいのか。

もちろん、病院探しだって、病気についてだってだるい中必死に検索して、少しでも収入を。と毎日模索している。

ただ、なのもつかめない。

 

1日の終わりには必ずネガティブになってしまう。

こんな状況で書いたので、やたら長く、暗い内容になってしまいました。すみません。

こんな中、頑張ろうとしている人も存在しているということを書きたかったんです。

ご了承ください。

 

早く元気になりたいです!!!