うつの症状が出て、1番困ること

2019年3月12日

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出典:https://pixabay.com/ja/

 

これは、私が「隠れ貧血」で体調崩して最もしんどい時、

半年近く寝たきりの生活、いくら病院を回っても原因不明を言われていた状態で書いた、リアルな気持ちです。

 

私の病気の記録をまとめた記事はこちらです。

 

元気になった自分が読むと、すごく暗い感情が並んでいますが、誰かの共感につながればと思い、残します。

今と昔では、まるで別人のようになっていて、夢をみていたように記憶が薄いです。

なので、その当時書いた文章はそのままにします。

ご了承ください。

 

ここでは、自分が二重人格みたいに元気になったり鬱になったりを繰り返していて、鬱になった時の自分の制御ができないことのリアルな感情です。

 

しんどいネガティブ期・6

 

元気な時と鬱の時とじゃ自分が別人になる。

ということが3年前にわかった。

人間の身体は軽いということも、頭がいっぱい動くということも、なんだか別人みたいに思えました。

 

私は、フェリチン低下に伴ううつ症状と診断され、貧血の治療を開始したらすこぶる良くなりました。

精神病だと言われて大人になったけれど、実は違うのかもしれないと思いました。

 

貧血の治療をしてから、できることがすごく増えました。

 

たくさん動けるし、

動こうと思えるし、

仕事も楽しかったし、

ハーフマラソン完走したり、

ジムに通ったり、

看護師以外の資格の勉強をしたり、

大食いになったり。

 

自分でも自分が不思議だったし、周りの人にはたくさん驚かれました!

たくさん動いても、疲れはするけれど、寝れば回復している。。

普通のことなんだろうけど、初めての経験だったんです。

 

でも、貧血になってくると、まるで変わってしまう。

定期的に血液検査をして、だんだんフェリチンの値が減ってくると、20ng/ml以下になってくると、私はまた元の自分に戻っていきます。

心身にひどく影響が出てきてしまうんです。

 

何をしても楽しくないし、

何もしたくない、

いつも疲れているし、

人を背負っているみたいにだるくて重い。

 

ご飯も食べたくないし、

眠れはするけど、朝からしんどい。

とりあえず、生きている時間=辛い

孤独感と焦りが凄まじくて、自分を押しつぶしていきます。。

 

二重人格なのかと思ってしまう位、私はフェリチンという隠れ貧血の値に振り回されてしまいます。

このせいで、諦めたこともたくさんあります。

 

目標

仕事

 

なんでだか医師にこのことを話すと、完全否定され、そんな訳ないと言われて、もう1年くらいこの状態です。。

なんで理解してもらえないんだろう。。

自分が勝手にそう思っているだけなのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない。

でも、結局のところは分かりません。

 

現に今も鉄剤をやっと飲めたと思ったら、回復してきてしまった。。

時期にもっと回復してくると思うのですが、もうしんどいのは勘弁だと思って、必死に継続してみてくれる医師を探し中です!

うつなら鬱でいいのですが、精神薬を飲んだとしても、その場しのぎで悪化していくだけのうつの症状。。

なんだか恐怖と不安がいっぱいに膨らんでいきます。

 

このことを考えた時に、うつの症状が出て1番怖いことは、その状態の自分が自分じゃなくなってしまうこと。

誰かをうつ状態の自分のせいで傷つけてしまうこと。

自分のカラダをコントロールできなくなることが、1番困るし、怖い。

 

元気になって、正気になると寝起きみたいに、今まで何だったんだろうと思うくらいの体調の良さになります。

なかなか理解のない体質のようだけれど、ちゃんと自分でコントロールできるように、闘っていこうと思っています!