【貧血】劇的な回復の中で、残った問題と新しい発見。そしてチャレンジ。

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「隠れ貧血」

やっとの思いで診断してもらい、4か月経ちます。

鉄剤服用だけで、だいぶ普通の人です。

体調も良い時は、元気で、普通の人と同じように過ごすことが出来ています。

 

しかし、1つ問題が残ってしまいました。

また、新しく自分の特性を知るきっかけもありました。

 

新しい発見は、今後も対策していかないといけないところです。

そんな私の回復・覚醒期の症状や様子について書いていきます。

 

このことをご報告するために、

残った問題(月経困難)

新しい発見(根本の原因)

2つについて書いていきます。

 

みなさんの周りにも、鉄不足の人は溢れています。

それほど日本は貧血まみれです。

私のように症状が極端に出なくても、身体は悲鳴を挙げています。

「こんなに変わるの?」というところを目の当たりにしてほしいです。

 

隠れ貧血の脅威について書いた記事はこちら。

私の隠れ貧血の症状に関して、ざっくりまとめた記事はこちら。



残った問題(月経困難)

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「生理の時はつらいんだよね。」

そんな会話は女子の間では、挨拶のように使われていますよね。

鉄不足の状態からだいぶ回復してきましたが、私が今でも調子を崩すのが、「生理の時」です。

 

生理直前、直後はどうしてもしんどくなってしまいます。

女性ならそう感じている人も多いですが、

鉄不足が改善しても、これだけは症状の重さが変わりません。

しんどい時間は短くなったんですけどね。

 

月経の時の気持ち悪さ、めまい、痛さは本当にしんどいです。

 

医師には、「ピルの服用を始めるしかないだろう。」と言われています。

ただ、鉄不足の状態で、ピルを飲んだ時に、全身に発疹が出てしまった事があるので、

鉄不足の改善を待ってから、経過をみて、治療を始めることになっています。

発疹の原因が薬疹ではなく、原因不明のままなので、そこがネックです。

 

まぁ、今はだいぶ免疫も改善して、風邪を引くこともなくなってきているので、

このタイミングで、また新しい治療が始まると思います。

 

もっと元気になれるはずなので、楽しみでもあります♪

 

新しい発見(根本の原因)

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新しい発見といったら、やっぱりお腹の不調の原因を見つけたことです!

「フォドマップ」という発酵糖の情報を見つけられたことは、私にとって、すごく大きなことです。

こちらの記事で発見の模様を詳しく記載しています。

 

「原因不明」

この言葉をたくさん突きつけられたからこその感動が大きいです!

 

他にも、

体調事態は自分の管理を上手にすれば、回復まっしぐらであること。

光線の速さで眠れること。

気が付くと爆笑していること。

急いでいると勝手に走っていること。

無意識のうちに歌を歌い始めること。

それが毎日続いていること。

自分が新しく夢中になれる「ブログ」という場を見つけられたこと。

誰かが読んでくれる場所になっていて、実際に悩んでいる人も多いこと。

 

隠れ貧血で体調を崩したことで、いろんなものがまた1からのスタートとなります。

なにもないところから、また新しいことを始めるのは、簡単なことではありません。

でも、いろんな発見を通して、自分自身の新しい発見と挑戦が始まっています!

 

まだまだ闘いは続く…

 

きっと「隠れ貧血」の治療としては、終わりに近い今日この頃。

最近になって、数か月前のリアルに書いた文章を読み返すと、他人事のように感じます。

でも、『しんどかった。』という感情は結構鮮明にあって、どこか「トラウマ」のようにこびりついているのを感じます。

 

『病気は、体が不調なだけですが、実は心も不調になってしまうものだなぁ。』と強く思います。

 

私の根本の問題として、1つ大きなものがあります。

それが、「病院が怖くなっている。」ということです。

 

病院に行きたい人は少ないかと思いますが、一般的には『身体が不調の時、病院に行けば安心。』という考え方が普通です。

私はどうしても恐怖と不安でいっぱいになってしまいます。

 

どこかで、

『完全否定されて治療を拒否されたらどうしよう。』

『人格否定までしてくる医師にぶち当たったらどうしよう。』

と怯えてしまいます。

 

自分で勉強した分が糧となって、もっと強気になれるかと思っていたんですが、どうやら心の奥底では怖くてたまらないようです。

まぁ、それでも私は定期的に病院に行って、定期的に血液検査をして、定期的に薬を服用しないとまた倒れるのだと思っています。

 

回復したことは良い事です。

でも、またいつ体調が崩れるかが分からない。

そんな次の不調のことを想像すると怖いものがあります。

 

でも、信頼している医師が言っていました。

「医者から言わせれば、1度回復した患者は、回復したことがない患者と比べるとポジティブに考えられる。また同じ治療をすれば、回復することが明らかだからね♪」

そういうことを忘れないようにして、今後も元気いっぱいに過ごせるように、自分と向き合っていきたいと思います!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。