ネガティブだと思っていた私は偽りの姿だった!|隠れ貧血とDNA検査結果<報告>

2019年7月23日

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どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^

「自分を変えたい!」

そう思ったことはありますか?

 

私自身も悩んで、ネガティブな自分を変えるために頑張っています!(あまりネガティブにならなくなりましたが。)

先日、以前記事でもご紹介した「遺伝子検査」の結果が届きました!

 

結果としては意外すぎる内容ばかりで、今まで悩んでいたことや不思議だったことが、すべて解決されるくらいのものでした。

 

「隠れ貧血」という病と闘ってきた私にとって、すごく大きすぎる出来事になったので、私自身の不思議と照らし合わせながらご報告したいと思います!

鉄不足の威力が実感できる結果でもありますので、参考にして頂けたら嬉しいです。

 

生まれつきネガティブ!?鉄不足による鬱との戦い

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遺伝子検査の結果をご報告する前に、「私の何が不思議で、何がきっかけで遺伝子検査に挑んだか?」をサクッと書かせてください。

 

私は「隠れ貧血」という病気と戦っています。

隠れ貧血とは、健康診断では出てこない鉄不足状態のことで、日本では未だ認識の少なすぎるものです。

海外では有名ですが、症状として「うつ症状」がでます。

 

私はもの心ついた時からの貧血体質で、手足の冷たい小学生でした。

同時に、ネガティブな子どものまま大人になりました。

中学生の時には精神病と診断され、その後も数々の精神病を診断されてきましたが全く良くならず、とてもしんどい時期を過ごしました。

結局は「隠れ貧血」が原因で、「鉄剤」服用で改善しました。

 

鉄剤を服用して回復してくると、「ポジティブ」で「大食い」で「記憶力・集中力が抜群」になりました。

今までの自分とは真逆で別人のようになりました!

そこでふと不思議に思ったんです。

 

『本当の自分はネガティブじゃなくてポジティブなのか?』

 

このままだと、本来の自分はなんなのか不安になってしまうと思い、「遺伝子検査」をすることで、DNA本来の自分の性質を見てみようと思いました。

「遺伝子検査の結果」に私の本来の姿は「ネガティブなのか?ポジティブなのか?」のヒントがあると思ったことと、「このままポジティブな自分に変わる手助けになるのではないか?」という期待を込めて「遺伝子検査」に挑んだんです!

 

次に、遺伝子検査の結果をご報告していきます!

遺伝子検査結果!今までの自分は偽りの姿だった!?

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私が購入してチャレンジした遺伝子検査は、「Gene Life Myself 2.0(ジーンライフマイセルフ)」です。

 

遺伝子検査の結果が出ても、ほぼ50%の影響でありそれぞれ変動があります。

環境要因も絡んで性格になるので、遺伝子で全て決まるわけではありません。(画像参照)

 

それを踏まえた上で、ここから遺伝子検査の結果を3つピックアップして報告していきます!

今まで、『自分はネガティブ人間なんだ。』と思ってきた私にとっては衝撃すぎる結果になっていますので、それを踏まえながら読んでみてください♪

 

①実は、根っからのポジティブ人間だった!

 

遺伝子検査の結果は、「すごくポジティブな人間」という結果でした!

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ネガティブになりにくいし、ストレスも感じにくい、疎外感も感じにくくて、神経質でもない。(他の検査項目の結果も含めて)

『自分はネガティブだ。』と思っていたのが、真っ向から否定されましたw

ネガティブ思考やうつ傾向は、約50%は遺伝子の影響を受けるので(結構影響が大きい)、元の姿は根っからのポジティブ体質であることが分かりました!

さらに、「日本人の中でもレア中のレアでポジティブ」であることが分かりました!

 

日本人のセロトニントランスポーターの型は圧倒的にSS型が多く、人口の3分の2強を占めると言われており、LL型のポジティブ遺伝子を持っている人は人口に対して3%未満という調査結果がありますので、日本人は慎重で臆病、神経質になりやすい傾向にあるといえるでしょう。

引用:日本セルフエスティーム普及協会、日本人の自己肯定感が低い理由の一つは「遺伝子」が関係してる?、2017年10月16日(http://www.self-esteem.info/?p=1571)

 

実は、日本人の80%以上の人は、ネガティブになりやすい遺伝子を持っています。

ポジティブ遺伝子をもつ日本人はとても貴重です。

遺伝子検査の詳細結果にもそのレアさが記載されていました。

 

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このように、日本人の約1割の確率で持っている、貴重な「ポジティブ遺伝子」を持っている私でした!

 

「鉄剤」を服用して回復してくると、人が変わったようにポジティブに過ごすことができていました。

見るもの、聞くもの、感触などなど、今までの感覚が変わったことを実感していて、不思議でたまらなかったんです。

『どうして今まであんなにネガティブだったんだろう?』

と自分の中での違和感が1番大きい部分だったので、まさかの結果に驚きましたが、遺伝子検査の結果に納得させられました!

 

②自分は暗記苦手だと思っていたのに、集中力・記憶力が高い人だった!

 

私は、今までの記事でも記載したことがあるのですが、「集中できない」「記憶が薄い」というのが自分の不思議ポイントでした。

「鉄剤」を服用して回復してくると、すごく「脳」が動いている感じがして、記憶力が良くなっている感覚があったんです。

その不思議が解明されました。

 

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結果は、遺伝子的に「集中力」も「記憶力」も高い傾向でした!

『隠れ貧血の治療ができたことで、本来の自分になれただけなのかな。』と思えました。

数学が好きなのは変わらずですが、計算速度も速い傾向の遺伝子だったので、もの好きナースそのものであることが分かりましたw

 

 

③貧血になりやすいタイプで、鉄不足が今までの自分を作っていた!

 

「遺伝子検査の結果」には、遺伝子的に栄養が不足しやすいものも項目に含まれています。

他の栄養素の項目はなんともなかったのですが、やはり「鉄分」だけは不足しやすい体質を持っていました。

 

出典:たむ

 

「たくさん食べるのにどうして貧血になるんだ?」「どうして太れないんだ?」と不思議に思っていましたが、

「そもそも貧血になりやすい体質」「そもそも太りにくい体質」を持っているということが分かりました。

 

今まで私が不思議に思っていたことは、遺伝子的には間違っておらず、今までの自分は「鉄不足」のせいでできた自分であったことが分かりました。

(環境もあるのでしょうけど。)

 

まとめ

ここまで、「隠れ貧血」という病気とネガティブな自分「鉄剤」を服用して治療したことでポジティブになっている自分2つをどう解釈すべきか悩んだ私が、「遺伝子検査」でどんな結果が出たのか?

について書いてきました。

 

結果は、「遺伝子的には、日本人としてはレアな根っからのポジティブ野郎」であることが分かりました。

なおかつ、今まで感じていた不思議は、遺伝子的にはおかしくもなんともない事であることも分かりました。

 

ここまでの結果を見ると、「貧血・鉄不足」の威力が大きすぎた結果、私はネガティブで記憶が薄い人間として過ごしていたことが分かりました。

なので、私にとって「鉄分」を身体に補充することは、「自分らしく過ごすために必須のこと」であると感じました。

 

日本では理解してくれる医師は少なく、今後も苦労が多いでしょうが、私らしく生きるためには戦うほかありません!

フォローもあるので頼りながら、自分らしくアクティブおばあちゃんになれるように、今後も頑張って鉄不足にならないようにしたいです!!

 

もし、『貧血かも?』『最近落ち込みやすくなったなぁ。』なんて思う方がいたら、「隠れ貧血」や「貧血」を疑って、すぐにでも治療を始めてほしいと強く思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。