【読み聞かせが楽しくなる!】おすすめ絵本5選!0〜2歳児向け。

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出典:https://pixabay.com/

 

私は、保育園看護師として働いていました。

保育士の資格はないものの、0歳児クラスの担任業務を任せられるくらい、保育士に染まった看護師でした。

 

でも、保育士さんのように、子どもを惹きつけられるような技術がない。

そんな時に助けられた絵本があります。

読み聞かせするだけで、子どもたちが『じーっ』と食い入るように見てくれる、笑ってくれる。

そんな絵本があります。

 

私でも上手にできた、そんな面白い本を5つご紹介します。

①だるまさんと

②いってきまあす!

③おつきさま、こんばんは。

④おふとんかけたら

⑤しろくまのパンツ

の順番でご紹介していきます。

 

どういうところが面白いか。どういう読み方が良いのかも一緒にご紹介しますので、参考にしていただけたら嬉しいです♪

保育園看護師というのが、0歳児〜2歳児と関わる事が多いので、ここでは、0〜2歳児におすすめの絵本を取り上げます。

 



①だるまさんと

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1つめにご紹介するのは、「だるまさん」シリーズの1つ、「だるまさんと」です。

他にも、「だるまさんが」「だるまさんの」という本があるのですが、圧倒的1位は「だるまさんと」です。

 

他の2つと違うのは、1人で完結しないところ。

隣にいる友達や、お母さん、お父さん、先生と一緒に絵本に出てくるポーズをとって遊べるのが良いです♪

だるまさんだけじゃなく、メロンさんや、イチゴさん、バナナさんもでてきて、

最後はみんなで一緒にポーズを決めます。

 

絵本のポーズと同じように読み手自身も身体を動かすと、子どもたちも真似をしてくれたので、絵本の時間に一体感が自然と出ました。

身体を動かしながら、笑いながら読める絵本の内容は、大人でも面白いです。

 

私自身、一言一句暗記してしまうくらい、リピーターでしたw

身体を動かすので、朝や日中に読みたい絵本です。

子どもだけじゃなく、読み聞かせするからこそ、良さがでるのでオススメです!

 

②いってきまあす!

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次にご紹介するのは、「いってきまあす!」です。

くまさんシリーズ絵本で、「どうすればいいのかな?」もオススメなのですが、お出かけする前や、保育園登園する時、お散歩に行く時などに読んで欲しい1冊です。

 

ちょっと天然なクマさんが、1つ1つお出かけの準備をして、お出かけに出発するまでのストーリーです。

最後のセリフで、「いってきまあす!」という言葉を行ってすぐお出かけするのがオススメ!

絵本のストーリーの力を借りて、元気にお出かけできます♪

 

忘れ物を確認したり、服や帽子をつける場面があるので、

服を着るのを嫌がったり、帽子をかぶるのを嫌がってしまった時に、この絵本を読むと、

自然と『クマさんみたいに着よう♪かぶろう♪』と思ってもらえます。

 

③おつきさま、こんばんは。

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お昼寝や、夜寝る前に読む本でオススメの本、1つ目が、「おつきさまこんばんは」です。

おつきさまを通して、「こんばんは」と挨拶をしていく絵本です。

子どもたちと一緒に「こんばんは」と挨拶をしていくと、『夜だから寝なくちゃ。』『寝る時間なんだな。』と思ってもらえます。

 

個人的にすごく印象に残っている絵本で、実際に月が出ていた時に、ある子どもが「こんばんは」と月に挨拶しているのを見て、この絵本の力を実感した思い出があります。

寝る前に読むだけではなく、挨拶を自然と身につけてもらう効果もあります。

保育園で読むよりも、お家で読むべき絵本なのかもしれません。

 

④おふとんかけたら

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お昼寝や、夜寝る前に読む本でオススメの本、2つ目は「おふとん かけたら」です。

タコやトイレットペーパー、ソフトクリームなどが、擬人化してお布団で寝ていくお話です。

 

ただ、寝ていくだけじゃなく、ハプニングが起こってしまうのがこの絵本の面白いところ。

一緒に読みながら、そのハプニングに「プププっ」と笑って、『お布団をかけたら寝る時間なんだな。』というのを自然と覚えてもらえます。

「おやすみなさい」という最後のワードとともに、ご挨拶をして、寝るための準備を自然と身につけられるのもこの絵本のいいところです。

 

子どもは、時間の管理が自分ではできなくて当然ですが、大人でも寝る準備が睡眠の質に関わってくるように、子どもにとっても寝る前の準備が必要です。

リラックスする時間を作ったり、遊ぶ時間の終わりを分かってもらったり、静かにする時間の区切りを理解してもらったり。

そんな事を自然と覚えてもらえる、そんな素敵な絵本です。

 

⑤しろくまのパンツ

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最後にご紹介するのが、「しろくまのパンツ」です。

この絵本は、きっと2歳児〜3歳児の子どもがとくに好きになる本だと思います。

 

この絵本は、しろくまが、パンツを失くしてしまい、探していくストーリーです。

仕掛け絵本でもあり、いろんなパンツと一緒にいろんな動物が登場します。

小さいパンツから、派手な柄のパンツ、大きいパンツなどなど。

 

パンツと登場する動物のキャラクターが、一致しているのも面白いんです。

子どもと一緒に失くしたパンツを探しながら、『だれのパンツなのか?』を当てっこすると、楽しいお話です!

子どもと、絶対に会話が弾む絵本だと思います。

 

私は、この絵本のケースが好きです。

赤いパンツの形をしたのが、絵本のケースになっています。

見た目も内容も面白くて、片付けまで楽しくできる絵本だと思います。

 

まとめ

 

ここまで、私がオススメする絵本をご紹介しました。

絵本は、読み聞かせするものでもありますが、それ以外にも、絵本の内容以上に価値がついてくるものがあります。

挨拶や時間の切り替え、身支度や着替え、トイレなどなど。

絵本を使う事によって、自然と身につけてもらえることがあります。

 

私は、保育士でなく、看護師という立場でしたが、技術がない分、良い絵本探しをしました。

仕掛け絵本や、インパクトのある絵本も挑戦しましたが、1番子どもも大人も楽しく読めるのは、一緒に遊べる絵本だと思います。

文字だけじゃなく、動作も加わって、笑える絵本が、私にとって最高な1冊でした。

 

みなさんもそんな絵本を探してみてください♪

笑ってもらえると、本当に楽しかったです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!