【第2回】頭痛を減らしたい会

2019年1月19日

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出典:https://pixabay.com/

 

以前、むくみを減らすためにいろいろ考えましたが、今回は第2段です!

多くの女性の悩みとしても多く挙げられる『頭痛』

私も、かくれ貧血になってさらに悪化した『頭痛』

今でも月経時に悩まされるのが『頭痛』

 

そこで今回は、頭痛を自分で減らす方法をご紹介していきます!

このことを伝えるために、

頭痛の仕組み

頭痛を減らす方法

2つに分けて書いていきます。

私も意外な情報もあり、身近にできる対処法もご紹介していきますので、最後まで読んで頂けると嬉しいです♪

 

むくみを減らしたい会の模様はこちら!

 




 

頭痛の仕組み


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頭痛にも、病気が絡んでいることがあります。

ここでは、脳出血や脳梗塞といった病気関連の頭痛ではなく、身近に起こる(特に女性)頭痛について考えていきます。

そのような頭痛は2種類に分けられます。

 

①片頭痛

ドクンドクンと脈打つような頭痛が1日中続くようにもなる頭痛。

頭痛以外にも、吐き気や臭い・光に敏感になるなどの症状が出る人もいます。

身体を動かすと悪化することが多く、生活に支障が出やすいです。

 

鉄不足の時にひどくなる頭痛は、酸欠になるのが原因というものと、自律神経が乱れるのが原因というものがあります。

そもそも片頭痛のちゃんとした要因というのは、判明していませんが、1番それらしいのは、自律神経が上手く動かないことが原因です。

 

②緊張型頭痛

頭全体がギューっと締め付けられるような頭痛。

ストレスがかかっている時にかかりやすくなります。

(ストレスがかかる→頭〜肩の筋肉が硬くなる→頭痛)

頭痛以外の症状はないのが特徴で、片頭痛との関連も指摘されています。でも、治療法は違います!

 

私がよく悩まされるのは、①の片頭痛です。

本当にひどかった時は、頭に心臓が入っていると思ったくらいひどかったです。

薬がちゃんと効くわけでもなくて、歯磨きも痛いくらいだったのは面倒でした。

強い痛み止めを飲んで、薬が効いている間にやることを終わらせて、また痛くなってくると、

まるでウルトラマンみたいに「ピコンッピコンッ」と頭痛の合図をたむおさんに送っていたものですw

 

「そもそも頭痛はどのタイミングで起こるか知っていますか?」

 

実は、ストレスがなくなった、リラックスしている時に起こるんです!

頭痛は、血管が拡張した時に起こります。

なので、家に帰ってから、ため息をついていた時など、気が緩んだ時に起こりやすいんです!

 

そんな悩ましい頭痛をどのようにしたら減らせるのか?

次に、身近にできる方法を考えていきます。

 


 

頭痛を減らす方法


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頭痛に悩まなくするための方法としては、4つ挙げられます。

 

①頭痛の原因を理解する。

 

頭痛には、原因があります。

減らせないものもありますが、自分はこの時頭痛になりやすくなると思っていれば、さらに対策できます。

原因としては、次のものが挙げられます。

 

・(メンタル的なもの)ストレス、緊張、不安、疲れ、寝不足、寝すぎ

ストレスがたまると頭痛の原因になってしまうので、発散できればいいんです。

自分の好きな時間も大事ということなんですね。。

 

・月経

月経は、女性ホルモンの働きで血管が拡張するので、頭痛もむくみも起こります。

 

・(地球に生きてるから)天気、気温、低気圧、人混み

・(食事)お酒、頭痛になりやすい食べ物(⇓にまとめています。)

 

②頭痛になりやすい食事を控える。

 

頭痛になりやすい食事というのがあります。

どどっと挙げていきます!

 

・アルコール、特に赤ワイン(ポリフェノール:ぶどうなど)

むくみがひどくなる原因にもなっているのが、赤ワインです。

飲むの好きだけど、なんだか大変そうです。飲みすぎ注意ですね。

フランスの人はどうなっているんだろう?

 

・ベーコン、ソーセージ、ハムなどの加工肉食品。

 

・低カロリー食品、ガム、コーラなどの炭酸飲料水、のど飴などに入っている人口甘味料アスパルテーム」

コーラ大好きな私からすると、とても辛いですが、この甘味料を摂取しまくると神経系に反応してしまうそう。

ダイエットの時は、低カロリーのゼリーなど食べますか?

それにも入っています。

ヨーグルトやお菓子など、いろんなものにはいっているので、完全に避けるのは難しいです。

 

③頭痛の予防!

 

頭痛が起きる仕組みが、神経と血管の関係であったように、

1回痛くなってしまうと痛みが引きにくいので、「痛み止めは痛くなる前に飲む」のが頭痛の鉄則予防です。

なので、そのほかの身近にできる方法を考えていきます。

頭痛の予防としては、①片頭痛と、②緊張型頭痛では、異なるので、分けて考えます。

 

【片頭痛】

・頭痛が起きる時の環境をチェック

頭痛にはいろんな原因があることがわかりましたよね?

その中でも、自分にとって1番の原因となるものを記録したり、よーく考えて突き止める作業です。

私は、『体調が悪くて1人でいる悶々考えごとをしている午後によく痛くなる』ので、1番はそんな瞬間をなくせばいいということになります。

 

・週末にダラダラしすぎない。(寝不足、寝すぎ、空腹、疲労が究極にならないようにする)

私は、週末いっぱい寝ますが、昼まで寝てしまうと、お腹すごく空きますよね。それが頭痛の引き金になってしまうので注意が必要です。

 

【緊張型頭痛】

・長時間同じ姿勢を取らない。

・肩や首をよくストレッチする。

・枕を調整する。

 

④頭痛になった時の対処法!

 

もし、頭痛が痛くなってきてしまった時は、この対処法を試してみてください。

どれも簡単な方法です。

 

【片頭痛】

・冷やす!(温めるのは✖️)

片頭痛は、血管が拡張している時に起こります。

そうです。血管を収縮させちゃえば痛くなくなるはずなんです!

 

・カフェインを適量摂取する。

コーヒー、お茶、紅茶などのカフェインには、血管を収縮する作用があるので、片頭痛には効果があります。

ただ、毎日いっぱい飲むと、逆に頭痛の原因になってしまいます。(反動で)

 

・静かな暗い場所で休む。

私がよくしていたのはこれです。

敏感になってしまい、痛くて仕方なくなるので、昼でもカーテン閉めてソファで薬が効くまで休むことはよくしていました。

 

【緊張型頭痛】

・温める!(筋肉の凝りをほぐすために)

 

・気分転換をする。

精神科的には、気分転換を勝手にさせるためには、部屋を別にしたり、外に出たりと、環境を変えてしまうのがいいです。

散歩じゃなくて、別の部屋に行くだけ。ベランダに出るだけでもいいんです。

 

まとめ

ここまで、頭痛を減らしたいがために、頭痛の仕組みから、対処法まで考えてきました。

片頭痛と緊張型頭痛で、対策も予防も異なります。

自分がどっちのタイプなのかを知ることは、頭痛を減らすために重要なことです。

 

私は、片頭痛はコーヒー飲め!という考えが結構衝撃でしたw

たしかに調子悪い時は、逆にコーヒー飲まなくしていたんですよね。

 

疲れている時は、寝ていたいですが、寝すぎが良くないのも改めて実感しました。

疲れは寝るだけじゃなくて、お風呂や運動もして取るのが良さそうです。

今までしていなかった、冷やす、コーヒーを飲むという対処法をやってみようと思います!

 

悩んでいる方が、頭痛を少なくする参考になれていたら嬉しいです♪

 

頭痛の種類によっては、受診が必須のものや、緊急を要するものもありますので、1つの参考程度にしていただけると幸いです。

もし、強い痛みが長時間続いたり(立てないくらいの痛み)、手足がしびれたりする症状があるときは、脳の血管に障害が起きている可能性があります。

必要な時は、至急病院に行くようにしてください。

痛み方も体質で変わってきますので、ご了承ください。

 

次回は、胃腸の調子を整えたい会を開催したいと考えています!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

参考:Medical.eisai.jp(https://medical.eisai.jp/products/maxalt/guidance/patient.html

サワイ健康推進課(https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/200909-01.html