【隠れ貧血】今日受診したので、今後の治療方針+新しい挑戦

2018年12月21日

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今日、朝6時に起きて、新幹線に乗って、病院を受診してきました。

そりゃあ思います。『なんでこんなまでして病院に行こうとしているんだ?』

素直に面倒です。

でも、体調が悪くなるのはもっっっと面倒です。

 

なので、行ってきました。

医師はすごくびっくりしているようでした。

今後の治療方針に関しても、今までと違うことにトライしようとしていることもあって、自分自身学んだこともあるので、ここに残しておきます。

 

病院での出来事

今後の治療について

2つに分けて書いていきます。

『私の場合』であるので、1例として読んでいただけたら幸いです♪

 

私の隠れ貧血の経過をまとめたものはこちら!

 

 

病院での出来事

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私は、自分が住んでいる地域の病院に10近く回ったのですが、たとえ総合病院や大学病院を受診しても、隠れ貧血を理解してくれる医師がいませんでした。

1人。相談専門の医師が勉強してくれて、その方の紹介で遠くの病院(結構有名な大きい病院)を受診しました。

 

その病院の医師は、隠れ貧血のこと広めようと講演会など積極的に行なっている医師の話を聞いたことがあり、その講演会での学びを元に貧血の治療を始めてくれました。

数回通っただけですが、日に日に詳しくなっている気がするので、どこかで勉強したり、復習してくれたのかもしれません。(感謝)

 

最初は疑っていた医師でしたが、鉄剤を服用してから、私が別人のようになる度に驚いて、親身になってくれました。

今日は、「本当に鉄剤でこんなに元気になるんだね。」と言って驚いていましたw

「そうなんです。でも理解ある医師は少なくてしんどいですw」と返しました。

 

元同僚がたまたま同じ隠れ貧血の症状であることがわかって、医師がいなくて困っているのは、私だけじゃないことも知ることができました。

元同僚は講演会をする医師に診てもらい、回復してきたとのことでした。

治療方法は、私と一緒だったんです。

 

なので、そこには行かず、今受診している病院で様子をみることにしました。

(予約はとってあったんですけどね。念のため。)

 

私は病院に行く新幹線の中で、『もしかしたら薬出してもらえないかもしれないな。どうしようかな。』と、とてもとても不安で仕方がなかったです。

隠れ貧血って、数値が改善してもその後も継続して服用しないといけないと学んだからです。(ブログを書いている過程で)

 

私を親身に見てくれた医師は、

「隠れ貧血ってある程度上がっても継続して飲まないといけないんでしょ?薬は出すし、検査くらいだったら地元の病院でもできるだろうから、文書書こうか?なんかあったら連絡してくれれば対応するから。その方が楽でしょ?もう少し飲んでいいと思うんだけど。』

 

2ヶ月鉄剤を飲んで、別人のように元気になったこともあって、医師が信じてくれました。​(感動w)

本当はこんなことないのかもしれませんが、わざわざ遠くの病院に行っていたので、その配慮もあって、

自分で鉄の管理をすることになりました。

 

通うか自己管理か相談して、一応看護師の資格もあったし。知識は患者側の方があるのがバレたのかもしれません。

注意する点は確認して。(正直不安もあるんですけど。)

住んでいる地域の病院に向けた。強めの文書を書いてくれました。

 

内容は、『絶対に検査してください。』みたいな感じですかねw

大きい有名病院の文章って、小さいクリニックの医師にとっては結構効果があると思うので…w

 

そんなこんなで、私は安心して帰宅してきました。

今まで、『鉄剤飲まないといけないけど、処方してもらえない。。どうしよう。。。』

という日々を過ごしてきたので、その逆を突かれて想像以上に安心したんですよねw

 

今後の治療について


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貧血の血液検査の数値が正常になっても、鉄剤を飲み続けなければならない。

 

これはまるっきりここでブログを書いていて知った私の大きな間違いです。

だから、以前はフェリチンの値がアップダウン繰り返していたのかもしれません。

本当にまだまだ知らないことだらけだな。と反省しています。

 

また、今回新しい挑戦として、鉄をある程度自己管理することになりました。

普通ならないと思うんですが。特例なのかなw

処方してくれる病院が近くにないことが問題なので。しょうがないんです。

もちろんフォローはありますし、注意事項も確認して。

 

でも、鉄剤を飲み続けることにはリスクもあります。

詳しくはこちらを参照してください。

 

鉄過剰のことを書いた記事

鉄分の維持について書いた記事

 

鉄剤を飲むと、血栓になりやすくなります。

そんなの嫌です。

なので、もし、フェリチンの値が十分になったとしたら、間欠的鉄補充をすることになりました。

私が知るきっかけとなった論文とサイトを載せました。まずはご覧ください。

 

有効でより安全な毎日補充に代わる方法として、間欠的補充(週1、2または3回の連続していない日に補助食品を摂取)が提案されている。間欠的補充により、ヘモグロビン濃度が上昇し、望ましくない副作用が少なくなると示唆され、このため女性がより良く、より長期に介入を遵守しやすくなる。
引用:cochrane、月経がある女性における貧血とその関連障害を予防するための週1、2、または3回の鉄補充食品、2011年12月7日(https://www.cochrane.org/ja/CD009218/yue-jing-gaarunu-xing-nopin-xie-oyobiguan-lian-zhang-hai-wojian-shao-saserutamenojian-qian-de-tie-bu)

 

これは、海外論文をまとめているサイトなんですが、毎日の鉄剤服用ではなく、2〜3日に1回の服用で治療する方法もあるんですよね。

日々いろんな研究があるもんですねw

 

副作用というか、体調が悪くなることがさすがに恐怖症になっているので、

結構不安もあるのですが、

近くに理解ある医師も見つけられないし、

3ヶ月後にまた遠くの病院に受診して相談することにもなっているので、頑張ってみたいと思います!

 

今後ももっと元気になって、普通の人に戻りたいです!

寝込むの飽きましたw

今は外に出たり、少し無理をするたびに風邪をひいて、月経も安定しないので、まずは体力をつけないとですね。

 

ブログは続けます。

誰かのためになったらそれはいいことであるし、実際、私にとってはいい影響が多いし、たむおさんも「ブログは絶対続けなさい」と言ってくれているので…

 


 

最後に。

今日薬剤師さんに「貧血ですか?細いですもんね。少ししか食べないんじゃないの?」と言われました。(おばちゃん薬剤師さんでした)

私、、、残念ながら大食いですw(心の中にしまいました。)

大学生の男子くらい家形ラーメンを食べる大食いなんですよねw

 

長くなってしまいましたが、

今の私の状態や、病院での雰囲気、医師の反応、挑戦しようとしていること、世間体など、リアルを残して置きたいと思いました。

根拠がちゃんとつけきれてない部分もあるかもしれませんし、足りないところや、異なることもあるかと思います。

 

気づき次第追記するようにしますし、今後も新しい情報を見つければ積極的に残していきたいと思います。

私の例が正解なのかは、私も分からなくて、手探りな部分もあるので…

早くいろんな研究が進んで、隠れ貧血のことが解明されて、理解が増えることを願いますっ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!