【医療曖昧多すぎ問題】論文を読むと得られるメリット3選!

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「論文」を読んだことがありますか?

堅苦しい感じや、難しい感じがして読まない方も多いのではないでしょうか?

 

当ブログの根拠としても多数使わせていただいている「論文」ですが、私自身も卒業論文以上にこんなに「論文」を読む日が来るとは思っていませんでしたw

しかし、「論文」を読むことで、確かに変わったことや良い事も多かったので、「論文」を読むメリットをお伝えしたいと思います!

 

「論文」を読む多くのメリットの中から、

①情報の取捨選択ができるようになる!

②新しい自分を見つけるチャンスになる!

③いろんな「シガラミ」に惑わされなくて済む!

3つをピックアップしてご紹介していきます!

 

私が読む論文は「医療もの」「健康もの」限定なので、その分野の論文に着目してご紹介します。

実体験や身近な出来事も含めて書いていきますので、参考にして頂けたら嬉しいです♪

 

①情報の取捨選択ができるようになる!

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「ネット社会」であり、「情報社会」である世の中です。

いろんな情報が溢れていて、ヘンテコな情報もいっぱいです。(当ブログも気を付けています。気づいたことがあれば教えてください!)

たくさん情報がある中で、情報の「取捨選択」が必須です!

 

医療の分野は特に、明確なものがほとんどありません。

「どうしてこの方法はダイエットに有効なのか?」「コレステロール値は高い方が長生きできる?」「風邪に抗生物質は効かないでしょう?」

曖昧・へったり・不明確も多い世界です。(私は看護師ですが、残念ながら。)

 

なので、日々新しい情報や健康法が出回って当然の世界が「医療分野」です。

その分、「エセ健康法」や「エセ治療法」も出回ります。

ウラではお金の流れが関与していることもしばしばです。(いろいろあります。今後書きますw)

 

そんな情報たちを「本当に正しいの?」「本当にちゃんと研究したの?」というのは、「論文」を読むことである程度判断できます。

 

問題が起きる健康法の論文の内容に『それは研究なのか?』と疑問に思えるものも、中には隠れています。

「研究対象:10名」「この条件で、この条件も入れて、毎日こんだけの量を摂取した時」

「それで何が分かるってんだ!?」という論文も確かに存在しています。

 

医療の論文は、10年以上残っているものは限られています。

なくなっていく論文は、「ちょんぼ」認定を受けたからなくなる訳です。

 

私は「論文」の専門家ではありませんが、簡単な内容は分かるので日々新しい情報にワクワクしています♪

「そんなことになってるのか!」「そんなことも分かってきたのか!」

と日々驚いたり、戸惑ったりしながら、得た情報を当ブログでご紹介するのが楽しくてたまりませんw(変人確定だわw)

 

私は大学教授ではないので、厳密にいえば「最新論文」ではないかもしれませんが、ある程度早く最新の情報を得ることができます。

「論文」を読むことは、現時点での正しい情報を得ているということになると思います。

「論文」を日々読むことは、たくさん情報が溢れている中で、「取捨選択」がしやすくなるメリットがあります!

 

②新しい自分を見つけるチャンスになる!

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「論文」を読むことは、情報を得るだけではなく、身近なところで応用することができます!

 

私自身がその典型例になると思っていて、

「隠れ貧血」「フォドマップ」「遺伝子検査」などなど、私の病気も、原因も、疑問も、全ては「論文」を読むことで明らかになり、元気になりました!

 

「隠れ貧血」という病気があること。

胃腸の調子が崩れるのは、「糖分」が原因だったこと。

私は鉄不足が原因でうつ症状が出ていたんだということ。

 

これらは、私が「論文」を漁ったことで得た結果ですw

「論文」を読むことで、自分自身の隠された部分を発見することができました!

 

もちろん、今までの自分がしていたことが否定されることも多いですが、その情報たちを自分に落とし込んで行動や方法を変えることは、健康への近道になります。

今でも、「鉄不足でうつになる」と記載された論文を見つけた時の衝撃は忘れません。

 

これが分かったことで、自分自身の生活スタイルも体調もメンタルも変わったので、「論文」には良いヒントが隠されているんだと思います。

他にも、たむおさんのダイエットフォローで悩んだ時や、身体の悩める症状や対処についても、「論文」の確たる証拠を知ることは、すごく自分にプラスに作用しています。

 

医療分野だけではなく、「心理学」「脳科学」などなど、人間の仕組みに関する研究はまだまだ伸び盛りです!

それだけ「人体」は未知なる世界なので、健康のための「論文」は影響が大きいです!

 

③いろんな「シガラミ」に惑わされなくて済む!

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理不尽なことも多い世の中ですが、その中でも威力を持つのが「論文」だと私は思います。

 

医師に「隠れ貧血」を完全否定されたとき、私がそっと差し出したのは「論文」でしたw

私のもつ症状の原因を突き止めたのは、医師でなく「論文」が最初でした。

 

医師も間違ったことは言います。

だって医師も人体をすべて把握していないんです。

そもそも人体の仕組みは解明されていないことの方が多いんです。

 

また、医師もワザと間違ったことを言う人もいます。

本人は本気でそうだと思っていますが、正しくない時もあります。

そもそも人体の仕組みは解明されていないことの方が多いんです。

 

医師だけでなく、上司の言い分や会社のやり方、アンチ、親の言い分、老害の意見、クレーマーなどなど。

個人の意見もたくさん耳にしますが、でもそれは実は影響力が少ないです。

私自身の意見も小さい1つです。

 

1人の人の言い分はそれほど影響力がありません。

1人分の人生をその人なりに生きてきた経験値です。

 

「論文」は違います。

たくさんの人の言い分をぶつけ合って、何時間もかけて研究して、昔から少しずつ少しずつ明らかにしてきた成果です。

「論文」の意見は、特に長年残っている「論文」の意見の影響力の強さは計り知れません!

 

なので、今後「隠れ貧血」を否定する医師がいたら、

『世界各地の医療と最新研究を否定したいんですか?』

ということを、心の中で叫んでやろうと思いますw

 

これだけでも救われませんか?w

 

まとめ

 

ここまで「論文」(特に医療分野の)のメリットを3つピックアップしてご紹介しました。

 

①情報の取捨選択ができるようになる!

②新しい自分を見つけるチャンスになる!

③いろんなシガラミに惑わされなくて済む!

 

最近は「Google 翻訳」も精度が上がっていて、海外の情報も日本語でちゃんと読めます。

「論文」を読むためのアプリも出ています!

検索すれば、ザクザク「論文」が溢れています。

 

もし、少しでも興味があれば、「論文」を読んでみてください♪

難易度が高い医療論文や医療情報は当ブログで解説しますので、遊びに来てください♪

あくまで、私の個人的な意見であり、小さい1つの意見ですが、参考にして頂けたら幸いです♪

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。