私がハマった心理学

2019年1月20日

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出典:https://pixabay.com/

 

心理学というのは、『相手の心の中が分かる。』というような見えないものが見えている感があると思います。

 

でも、私が学んだのは、『心の中というのは心臓なので、感情は心の中にない。』ということです。

 

なにが言いたいのかというと、

感情や性格といったものは、全て脳が支配しているので、

人の感情や性格を知るには、脳がどう反応したか。みなければいけないということです。

心理学は、人間の脳の反応を統計的した論文がたくさんあって成り立っています。

 

なので、心理学は、人間の傾向を知ることができるということです。

人間はどのような反応をする生き物なのかを知ることができる学問であるということです。

私の個人的な考えも含まれているかと思いますが、私は、『人間はこう出来ている』という考え方を得るために、心理学をたくさん勉強したいと思いました。

 

心理カウンセラーや心理士に転向しようかと思ったくらいですw

私は、心理学を学んでいるとこう思いました。

『みんなこうなるから、私は大丈夫。普通なんだ。異質じゃない。』

『改善策は、こうだ。』

 

なんとなく、

自分を認めてくれる感じがして、

自分を認めてあげられるようになって、

『次はこうなれるように、こうしてみよう。』と前向きになれるものでした。

 

心理学にもいろいろな種類があって、感動するものもたくさんありましたが、ここでは1つあげてみたいと思います。

 

多くの人が知っているであろう、マズローの5段階欲求です。

 


出典:https://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html

 

そんなの知っているという人も多いと思います。

私は、この表そのものじゃなくて、

 

下の段が満たされなければ、上の段が積み重なっていかないこと。

下の段がなければ、上の段もなくなること。

に注目して自分の考えと活用した例を書いてみたいと思います。

 

この考え方は心理学独特というか、例えば、ご飯を食べなくても、睡眠を取らなくても自分の夢や目標は叶う。

少しだけならまだいいと思いますが、

ずっと0だったら、集中力が下がったら、体調を崩したら、、

長期的にたどると、やはり夢なんて言っていられなくなりますよね。

 

健康というと、身体の健康だという人も少なくなってきたと思いますが、もちろん精神的な健康も悪くなることがあります。

 

なので、仕事だけに命を捧げて生きたとすると、家族や健康を失うことがある。

家族や健康があって、そこで仕事をしていれば、目標に達成する。

人間はそういうものだということです。

 

もう定義されていて、そういうもんだということです。

大げさかもしれないんですが、個人的な解釈です。

 

という考えを学んで、私はこう思いました。

『家族…そもそも苦手で医者から離れることを進められている。健康…あまり良くない。やばい。。』

 

なので、私は違うところで下の段を固めようと努力するようになりました。

家族でなく、友達を大事にするようにしたり、

健康には気を配って、嫌いな病院も頑張って通ったり、

 

上手くいったり、いかなかったり。

そんな繰り返しですが、周りの人よりハンデがある分、頑張ろうとしたわけです。

しんどいこともありますが、考え方としては、楽になったんです。

 

目標に近づくにはこうするんだ。

ということがわかったので、これを辿ればいいんです。

心理学専門家ではないので、もっと心理学は深いし、面白いので、もう書きませんが、そういう考え方を得られるこの分野がとても好きでした。

 

これからもこの考えに支えてもらって、『しょうがないか。』と諦めたり。

『次はこうしよう。』と前を向くようにしたいと思います。