冬になると鬱っぽくなる仕組みと改善策!(ライトアップ)

2021年1月3日

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出典:https://pixabay.com/

 

どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^

 

冬になると、寒いしお腹は空くし、なんだか気持ちも上がらないですよね。

どうしてなんでしょうか?

 

冬は、なんだかテンションが上がらない季節だと、感じられている方も多いと思います。

その中で、特に怖いのが『冬うつ』ですよね。

 

今回は、どうして「冬うつと対策」ついてご紹介させていただきます!

根拠も加えながら、分かりやすくなるように頑張っていますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです♪

 

鉄不足で、うつ病と同じ状態になることについて書いた記事はこちら▼



冬うつの原因


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気分の落ち込みに関わってくる3名のホルモンはこちらです。

 

①ドーパミン(筋肉系男子)→興味を持って、活発的に動く。

②セロトニン(選べない系女子)感情にブレーキをかけて平常心を保つ。幸福ホルモンとも呼ばれる。

③ノルアドレナリン(メガネ系男子)→意欲をあげる。やる気にする。

 

この3名は、シーソーに乗っかっているように、絶妙な三角関係バランスを保つことで、メンタルのバランスを保っています↓


引用:https://matome.naver.jp/odai/2144381542854035401/2144381599654074003

 

冬うつ』に関わりが大きいのは、②セロトニンです。

 

冬になると、誰しもが気分が落ち込んできます。(動物なら誰でも)

『外に出たくないなぁ。』『無性にお腹が減るなぁ。』なんて思う分には良いのですが、

『異常に眠くて朝どうしても起きられない』『2週間以上何事にも意欲がわかない』なんて状態になると、「季節性感情障害(SAD)」という立派な病気となります。

 

なぜなら、

セロトニンは、日光に当たることで作られるという仕組みだからです。(日光がスイッチみたいな感じ)

 

冬になると日照時間が少なくなりますよね。

15時過ぎるとどんどん暗くなってきてしまいます。

それとともに、テンションもどんどん低くなってきます。。

同時に、セロトニンもどんどん少なくなってきている状態でもあるんです!

 

また、セロトニンは体内時間『メラトニン』の材料でもあります。

セロトニンが少なくなれば、メラトニンも少なくなります。

 

セロトニンの役目は、感情のブレーキと幸せな気分にさせること等。

メラトニンの役目は、朝起きて夜寝るというリズムを作ることです。

 

この2つがしっかりと役目を果たさないとどうなるでしょうか?

 

いつもより、イライラしたり、落ちこんだり。

幸せな気分になれなくて意欲が湧かなかったり。

いつもより眠たくて、朝も起きにくくなりますよね。

 

つまり、あなたが怠けている訳ではありません!

日本だけの問題ではない!


出典:https://pixabay.com/

 

ここでこんなことを考える人もいると思います。

「じゃあ、日本よりも日照時間の少ない国は季節性感情障害の人は多いの?」

 

こんな疑問に対して良き答えを見つけました。

北半球地方に住む多くの人々は太陽光減少に対する反応として起こる季節性感情障害(SAD)に罹患している。この疾患に罹患した人の4分の3は女性である。嗜眠、過食、炭水化物を過剰に欲しがること、抑うつ気分はよく見られる症状である。SADが日常生活に深刻な影響を及ぼすようなうつ病になる人もいる。最大で3分の2の人が毎年冬にうつ症状を経験する。

引用:cochrane、「季節性感情障害の予防のためのメラトニンおよびアゴメラチン」、2015年11月11日、アメリカ、Kaminski-Hartenthaler A,他。(https://www.cochrane.org/ja/CD011271/ji-jie-xing-gan-qing-zhang-hai-noyu-fang-notamenomeratoninoyobiagomeratin)

このように日本よりも日照時間が少ない地域ではより影響が大きいということが分かっています。

 

このことを考えると、改善策もカンタンに見えてきますよ♪

改善策!脳みそをだます方法。


出典:https://pixabay.com/

 

改善策はずばり、『光を浴びれば良い!』です。

 

光というと太陽の光を思い浮かべるかと思いますが、

光は人工的な光でもいいんです!

電気でいいんです!

 

実際に季節性感情障害や他の精神疾患の患者さんに対しても『光線治療』というものがあります。

出典:https://www.google.co.jp/search

 

実際に治療に使われている光線療法はこのようなものをいいます。

このように、少し強めの光を浴びることで、睡眠障害やうつの症状が良くなるということが分かっています。

 

身近な対策としては、部屋の中を電気を使って明るくしておくというのがカンタンで効果のある方法です。

 

日中は、「もったいないオバケ」のせいで電気をつけない人も多いかもしれないですが、心の健康のためにも、部屋の電気はつけておくのが良いです。

また、プラスして照明などで明るい空間を作るのが良さそうです。

 

もちろん、メラトニンという体内時間を整える方法として、外に出たり、運動したりということが大切ですし、セロトニンなどのホルモンの原料となるものがタンパク質です。

食事にしっかりタンパク質を取ることが大事だということですよね。

結局、細かく言えばどんどん出てくる問題なのかもしれないですが、今回はの電気をまずはつけてみよう♪』ということをここでは大きく言いたいと思います!

 

電気代を気にするのもいいですが、自分の脳みその中の状態を健康に保つために、

照明とクリスマスツリーなんかのライトアップを加えて、

明るい場所で過ごしてみてはいかがでしょうか??

 

冬寒いのは、本当に辛いですが、春まで元気な状態で乗り切りたい!

私の切なる願いです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!