【日本めぐり】青森編〜地獄と仏とマグロと飛行機〜

2019年1月19日

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出典:たむ作成

 

今回は、神秘的な雰囲気が印象的だった『青森編』を書いていきます!

有名な観光地ももちろん行ったのですが、マイナーな場所をたくさんにしてご紹介します。

もちろん。600キロ近く車でドライブして大間まで行っています。(自分で自分にひきますw)

 

青森の旅の良さを伝えるために、

①現実にある地獄

②神さまはいるのかもしれん

③マグロ一筋

④カッコいい飛行機

⑤私的ポイント

5つについて書いていきます!

旅行に行きたくなるような良いところも書きましが、こうした方がより良いというような反省も書いていきますので、ご参考にして頂けたら嬉しいです♪

 

とにかく海がキレイだった金沢まで車で行ってしまった、『石川・岐阜編』はこちら!

 

歴史と異文化をたくさん感じられた、『函館編』はこちら!

 

 

①現実にある地獄


出典:たむ

 

最初にご紹介するのは、今まで旅行で訪れた場所の中で、1番インパクトがあった『恐山霊山』です。

日本三大霊山の1つです。

異様な雰囲気というか、ゾクゾクする感じが、他とは比べものにならんです。

私が訪れた時は、雨が止むか止まないかの時だったこともあり、すごく“地獄感”が出ていたんですよね…

 


出典:たむ

 

どうして現実にある地獄かというと、三途の川や、仏教にある地獄と極楽がそのまま存在してしまっているからです。

恐山の入り口は、もちろん三途の川です。

門としてあるのですが、これが見えた時、通る時、本当にドキドキしました。

 

写真としては載せませんでしたが、祀られているというか、納められているところもあって、より異様感でいっぱいでした。

お化け屋敷も怖い私にとっては、これほど怖い思いをした観光地はありません!

 


出典:たむ

 

極楽は、写真の奥に見える湖のところを指します。

水の色がエメラルドグリーンなのがわかりますか?

沖縄の海の色とは違うエメラルドグリーンの色をしているんです。

 

恐山は、山と山の間に急に現れます。

山を何個もこえて、その間にあるんです。

どうしてエメラルドグリーンなんだろう?

 


出典:たむ

 

このようにさまざまな仏教の教えの中に出てくる、地獄と極楽の教えが、リアルに感じられるので、

すごく神聖な感じがして、身が洗われるというか、身が引き緊まる感じがしました。

 

すごく広い敷地にあるのと、岩の間や、山の中を歩いて回るので、ヒールは履いていけないです。

私はこの時サンダルだったんですが、スニーカーにすればよかった…と反省しましたw

バスでも行けるようですが、ここは車で走って行った方が良いかと思います。

本州最北端の地域、下北という地域にあります。(チョロっと出ているところです)

 

②神さまはいるのかもしれん


出典:たむ

 

私は神さまを信じるタイプの人ではないのですが、そんな気がしました。

『仏ヶ浦』は『恐山』から少し車を走らせた所にあります。

山の中に急に出てきた駐車場に車を停めて、崖を下って行くんです。

もちろん階段が設置されているんですが、結構急で長めです。

 

でも、頑張るとすごい光景が広がります。

大きい岩がたくさんあって、

海の目の前の山が、岩ごと約2キロに渡って崖の状態になっています。

これぞ秘境です!

 
見える光景全てがとてつも大きい岩という感じです。

どうやってこんな地形になたのでしょう?

 


出典:たむ

 

この崖が作られるまでの自然の力を考えると、すごく大きすぎて神秘的に感じられます。

私が感動したのは、岩の大きさや、崖の光景だけではなく、海の色が、海の綺麗さが違ったからです!

 

写真の明るさ調節しましたが、エメラルドの部分がたくさんで、水は透き通っていて、とてつもなく綺麗でした!

ここにきて感動していたら、天気が急に晴れ出したのも、感動しました!

 


 

③マグロ一筋


出典:たむ

 

本州の最北端をいえば、、『大間のマグロ』ですよね。

もちろん、頑張って行ってきました!

車でも大間は本当に遠いです。

すごくすごく運転しましたw

 

残念ながら、雨の中の大間でしたが、マグロは本当に美味しかったです!

いっぱいお店があるので、漁師町としても、すごい大きいと思います。

雨でもたくさん人がいたので、晴れていたらよりすごそう。。

 


出典:たむ

 

写真ももちろん撮りましたが、雨だったので、『このやろぅっ!』となってしまい、大間のマグロをパンチしてしまいました。

その後、無事晴れたので、パンチしたかいがあったのかなと思えましたw

 


出典:たむ

 

お土産もいろいろあるのですが、お家のマスコットのラスカルさんに、缶バッチを買ってあげました。

彼(ラスカルさん)もよく旅行に同行されています。

ペット的位置にいらっしゃるので、人形としては、とても働き者です。

一応、男の子だということなので、男らしく「マグロ一筋」…ですw(失礼しましたっ)

 

④カッコいい飛行機


出典:たむ

 

青森には、三沢基地という、日本とアメリカ共同の基地があります。

すごく大きい基地なんですよね。

周りにはアメリカンな街並みもあってすごくカッコいいのですが、これに反応したのが、たむおさんです。

 

やはり、男子というのは、飛行機や戦艦が好きなものです。

「見たい!」と目を輝かさせていました。

でも、基地内には、航空祭でも無い限り入れません。

そこで、検索して見つけたのが、青森県立三沢航空科学館』です。

 


出典:たむ

 

そこには、過去に使用された飛行機も見られますし、乗れるんです!

もっと大きい飛行機の操縦席にも座ることができます。

男子はテンションMAXになってしまうでしょう。

たむおさんは一体何歳なのでしょう?

 

三沢基地に隣接されているので、高台から遠くに基地内の一部を見下ろすこともできます。

カッコいい飛行機がいっぱい見えました!

男のロマンとは、共感するところもありますが、

私の想像よりも強いものでしたwすごく感動されていましたw

 


出典:たむ

 

私が、ここで楽しかったのは、たまたま開催されていた、セグウェイの試乗体験です。

最初は、疲労もあったし、面倒だと思ってダダこねていたんですが、

乗ってみたら楽しくてこの通りですw

 

いつも初めてすること、触れるものに対して不安とか恐怖が生じて、ダダこねてしまうんですが、

これを機にそこまでダダこねなくなった気が…します…よ?

 

⑤私的ポイント


出典:たむ

 

私的に面白いと思う所をご紹介します!

まずは、三角形の建物です。

『青森県観光物産館アスパム』と言います。

 

お土産もたくさん売られていますが、

小さめの青森のねぶたなども展示されていて、カフェもある建物です。

青森駅のほど近く、海の目の前に建っているんですが、

カフェからの眺めが、良いです!

 


出典:たむ

 

このように、とても綺麗な夕日が見られます!

港町なこともあって、横浜の港の見える丘公園のような雰囲気です。

木でできたスロープがたくさんあって、ゆっくりお散歩もできます♪

冬はすごく寒いと思いますが、この時は初夏だったので、良い時間でした。

 


出典:たむ

 

最後にご紹介するのが、十和田湖〜青森駅までの間にある、『八甲田ゴールドライン』です。

写真は、ドライブ中の車のフロントの景色を撮ったものです。

 

山をいくつも越えていく道なんですが、一部このような光景になります。

BGMはもちろん。ドラゴンクエストです。

ゲームの世界が現実でしている感覚で、ワクワクしました♪

 

まとめ

 

ここまで、【日本めぐる旅行記録】青森編を書いてきました。

すごく神秘的な印象が強く残っています。

青森県は、今回ご紹介した意外にも、たくさん観光地や秘境があるので、

1度では収まらず、何度か行かないと回れないくらいなんです。

 

どれも絶景ばかりなので、オススメです♪

すごく、自分を見直せる場所が多いので、私ももう1度行きたいと思っています。

ただ、長距離ドライブが必須なので、頑張らないとですw