【日本めぐる旅行記録】函館編〜異文化と坂と花火とピエロ〜

2019年6月10日

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出典:たむ作成

 

今まで訪れたところを記録として、残していきます♪

また行きたい!行ってみたい!と感じられるように頑張ります。

 

今回は、『函館』について書いていきます!

北海道新幹線でまず、『新函館北斗駅』に着きます。(これが終点だった。)

ここから函館駅までは、想像以上に電車に乗るということが衝撃だった思い出もありますw

でも、海の近くにある異世界感は、他の地域ではみられないものばかりでした!

 

そんな函館のいいところを伝えるために、

①異文化MIX

②急な坂ゆえの絶景

③港町での花火

④ピエロ

⑤たむ的チェックポイント

5つについて書いていきます!

個人的な感想やエピソードも具体的に書いていますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです♪

 

日本めぐる旅行記録のはじまり+予告はこちら!

 

 

 

①異文化MIX

函館の街並み

出典:たむ

 

『函館』というと、最初は港町のイメージが強かったのですが、それだけではありません。

歴史を学ぶとわかるんですが、

日本文化と、西洋文化が混ざりすぎているんです。

長崎の街並みが近いと思うんですが、鎖国している時に出島以外に開国していた部分、それが函館なんです。

館ハリストス正教会(写真に写り込んでいる水色屋根の教会)は、国指定重要文化財にもなっています。

そういった建物も、密集していくつかあるので、お散歩しながら回れます♪

すごい坂が急だけどw

 

 

出典:たむ

 

『元町』という街並みを歩いていると、

教会があると思ったらお寺があって。お寺があると思ったらイギリス領事館があって。

というように、日本と西洋がギュッと詰まっている感じでした!

長崎にも行ったことがあるんですが、長崎よりも密集して混ざって配置されている感じがします。

 

出典:たむ

 

ペリー来航、日米和親条約。

この時、ペリーが立ち寄った港の1つなんだそうです。

歴史を勉強しに行くのも面白いのかもしれません!

 

幕末で人気が高い坂本龍馬にも関係があって、『北海道坂本龍馬記念館』も元町にあります。

セブンイレブンのとなりに坂本龍馬の像もあって、「え〜〜w」という思い出w

 

坂本龍馬の末裔は函館で生涯過ごしており、坂本家のお墓もこの地にあります。

坂本龍馬本人も来たいと思っていたそうで…

この話は、記念館でおじいさんと仲良くなってしまい、いっぱい教えてもらいましたw(懐かしい…w)

 

②急な坂ゆえの絶景


出典:たむ

 

『元町』というところに観光スポットが結構密集しているんですが、注意してください!

急な坂道がいっぱいあります。

どこにいってもこのような坂道です。

ヒールはやめた方がいいと思います!

 

『八幡坂』というのも有名ですが、違う所の写真になってしまいました(冷汗)

でも、このような坂がいっぱいで、一生懸命登った後に振り返るとこの景色になります!

海まで一望できるってのはこの坂がなければ見えない所。

これがまた綺麗なんですよね。道路も石畳みみたいになっているからレトロな感じです。

 

出典:たむ

 

函館といえばこの夜景ですよね。

地図で見るような陸地の形がこんな風に見えることないですよね!

ここに行くには、坂を登りきって、ロープウェイに乗って、展望台を登るとこの光景になりますw

レンタカーしてロープウェイ乗り場まで行った方が良いのかも。

本当に山の上って感じで風も強いし寒かったんで、また行くなら上着持っていくのだろう。。

 

ロープウェイはガラス張りになっていて、登っていく時もこの夜景が見えるので、場所取りがお正月の福袋みたいだったw

登ればみんな観れるのに…

展望台の所に室内でも見えるいい感じのソファーがあって、『学生のデートで座ったら告白快諾すんだろうな。』と思うおばさんでしたw

 

③港町での花火


出典:たむ

 

元町を下ったところに『金森赤レンガ倉庫』があります。

港の真隣で、雑貨屋さんやごはん屋さんがあります。

横浜の赤レンガ倉庫に似ている感じです。

夜のライトアップされている感じが『ここディズニーシー!?』と思えるくらい夢の国でした!

 

表の道よりも裏道が好きで、細い路地の感じが良かったなぁ。

シーフード食べるならここが良いと思います!

 


出典:たむ

 

旅行した時、たまたま花火大会とドッキングして見れた『函館港花火大会』

もし、旅行に行くなら花火大会とドッキングさせた方がいいです!

本当に綺麗だった!

7月のと、8月のとあるので、行くならそのあたりを私は勧めます♪

 

④ピエロ


出典:たむ

 

函館といえば、そうです。『ラッキーピエロ』です。

がっつり見るとちょっと怖めのピエロの看板が、函館駅を降りるといっぱい出現します!

なおかつ、この自動販売機もいっぱいあります。

アメリカンなハンバーガー屋さんです。

 

1つ1つの量がとんでもないので、お気をつけください。

たむおさんが「また行く!また食べる!」というからいっぱい食べたんですが、

この旅行で凄まじく体重が増えたので、きっとピエロのせいですw

 

⑤私的チェックポイント


出典:たむ

 

個人的にインパクトがあったものをご紹介します!

函館のお土産はなにがいいだろう。。

そんな時は、函館駅の真隣にある『函館朝市』が面白いかも!

 

イカのマンホールもそこにあるんですが、

函館はイカが有名で、そこで食べたイカが美味しかったので、お土産にイカの塩辛瓶を買った私w

親にはとても褒められたけどねw

 

駅チカすぎるので、便利ですw

『そこにあるの!?』と驚くくらいです!

函館駅の前にある広場でイベントをしていて、そこで食べた屋台も美味しかったなぁ。

なんのイベントだったんだろう…?

 


出典:たむ

 

ちょっとヘンテコなんですが、『シュールだなw』という印象でインパクトを残した熊さんです。

五稜郭公園にある五稜郭タワーの中にいらっしゃいます。

 

五稜郭タワーでは、幕末・明治維新のことを学べます。新撰組が最後に逃れてきた場所なんです。

本当の幕末の終わりは函館ってことです。

土方歳三は、新撰組の中でも人気がありますが、新政府軍に攻められて、函館で亡くなったんです。

 

たむおさんが好きだったこともあって、少し離れたところにある『土方歳三函館記念館』にも行きました!

元々歴史が好きな2人だったので、結構こういう場所を巡って、観光+勉強してしまう変なクセがありますw

だから楽しいんですけどねw

 

 

ここまで、函館旅行について思い出してきました。

隠れ貧血が悪化してなかなか旅行に行けないですが、病気もことばかり考えると、

悶々して「もんもんもんもん……」しちゃうので、こういった記事を書くことで、

『私自身も、読んで頂ける方も気分転換できたらいいな。』と思い、書いてみました。

 

ヘンテコな部分もいっぱいあると思うのですが、

調子が悪い時の記憶のなさと比べると、旅行した記憶って結構鮮明に残っていて、

少しでも面白いところをかけたらいいなと思っています!

読んでいただき、ありがとうございました!