コーヒーの凄すぎる驚きの効能・2選!|ダイエット&ストレス・疲労軽減

Pocket

出典:https://pixabay.com/

 

「皆さんは日々コーヒーを何杯飲んでいますか?」

 

昔は「頭痛の元になるから。」「妊娠した時は飲んじゃいけない。」「お腹に悪い。」と言われた時代もありましたが、ウソです!

すごく健康に良い飲み物であることが分かってきていますよ♪

「肝臓病や糖尿病・心疾患予防」「死亡率低下」「鬱の改善」「アルツハイマー予防」などなど、挙げるときりがないくらいです。

 

ここでは、その効能の中から、私が特に衝撃を受けた、

コーヒーで脂肪が燃えやすくなる!?

コーヒーでストレス軽減!疲労も取れる!?

2つについてご紹介します。

海外論文を根拠に置いたので、Google翻訳通した引用になってしまっていますが、ご了承ください。



私が家でコーヒーを挽いている具体的な方法についてご紹介した記事はこちら。

 

コーヒーで脂肪が燃えやすくなる!?

出典:https://pixabay.com/

 

コーヒーの効能としては、すでに10以上認められています。(もっとあります。)

すべて論文で証明されており、海外のものが多いですが「積極的に飲むべきだ!」という風潮になってきています。

その中でも、私が驚愕したコーヒーの効能1つ目は、「ダイエット効果」です!

 

ジョージア州アテネ – ジョージア大学の研究者らは、コーヒーによく見られる化合物が肥満の有害な影響を防ぐのに役立つことを発見しました。
最近Pharmaceutical Researchに発表された論文では、クロロゲン酸(CGA)が高脂肪食を与えられたマウスの肝臓のインスリン抵抗性と脂肪の蓄積を著しく減少させることを科学者たちは発見しました。

引用:ジョージア大学UGA TODAY、コーヒー中の化学物質は肥満関連疾患の予防に役立つ、2014年11月10日(https://news.uga.edu/chemical-in-coffee-may-help-prevent-obesity-related-disease/)

 

クロロゲン(CGA)とは、コーヒーに含まれる「ポリフェノール」の1つです。

クロロゲン(CGA)を摂取することで、血糖値の上昇を抑えて(インスリン抵抗性減少)、脂肪をつけにくくするということが分かりました。

 

コーヒーを飲むことで糖尿病が予防できることは、以前から明らかになっていることです。

コーヒーを飲むことが血糖値の急上昇を抑えてくれるので、脂肪がつかず、ダイエット効果を及ぼします!

さらに肝臓の脂肪を使う機関に働いて、脂肪を燃やしやすくしてくれるのだそうです!

まさかダイエットに効果があるのは知らなかったので、びっくりしましたが、よくよく考えてみると納得ができました。

 

血糖値の急上昇・急降下がダイエットに深く関わっていることをご紹介した記事はこちらです。

ストレスがかかると、さらに血糖値のアップダウンがしやすくなることを絡めてまとめています!

 

たしかに、ランチ後にコーヒーを飲むと、眠気をあまり感じなくなりますよね?

血糖値の急上昇・急降下が食後の眠気に関わっています。

コーヒーが血糖値のアップダウンを抑えてくれていたんですよね。

すごいです!

 

これだと、変に「トクホ」を飲むより、コーヒーを飲んだ方がいいんじゃないかと思えますw

 

コーヒーでストレス軽減!疲労も取れる!?

出典:https://pixabay.com/

 

コーヒーの驚きの効能2つ目は、「ストレスと疲労の軽減」です!

私自身、「コーヒーの飲みすぎは交感神経を刺激しすぎて良くない」と勝手に思っていたのですが、本当に面白い研究を見つけました。

 

結論として、焙煎したコーヒー豆の香りはラットの脳のmRNAとタンパク質の発現レベルを変化させ、コーヒー豆の香りの潜在的な抗酸化作用またはストレス緩和作用への手がかりを初めて提供します。

引用:PubMed 、睡眠不足によりストレスを受けたラットの脳に対するコーヒー豆の芳香の影響選択された転写産物および2Dゲルに基づくプロテオーム解析、2008年6月25日(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18517217)

 

これは、韓国のソウル国立大学の論文なのですが、すごく面白かったですw(個人的衝撃度が高かった。)

 

ネズミさんに、

①24時間の睡眠を禁止したストレスいっぱいグループ

②のんびりコーヒーの香りをかがせたグループ

③24時間の睡眠を禁止したストレスいっぱいにして、コーヒーの香りをかがせたグループ

に分けて脳内を調べました。

 

すると、コーヒーのにおいをかがせたグループだけの脳内に、特定のたんぱく質が発生することが分かったんです!

その特定のたんぱく質というのが、抗酸化(疲れをとる)抗ストレス機能をもつたんぱく質だったんです!(脳を修復してくれる作用があります。)

なので、コーヒーの香りをかぐことは、ストレス軽減・疲労回復に効果があると分かったんです!

 

興奮気味にご紹介してみましたw

さらに、他にもこんな論文もあります。

 

果物や野菜は一般的に抗酸化物質の良い供給源として宣伝されていますが、それがコーヒーがほとんどの抗酸化物質を得る主要な供給源であることが示された

引用:Eurek Alert! The Global Source for Science News、コーヒーは抗酸化物質の一番の源です、2005年8月28日(https://www.eurekalert.org/pub_releases/2005-08/acs-cin081905.php)

 

これは、アメリカでの調査ではありますが、「人間にとって抗酸化物質の源は他の果物・野菜と比べても、圧倒的にコーヒーが1番だった。」という内容です。

抗酸化物質とは、疲労を取ってくれる物質で、「自律神経を酷使すると発生する酸化物質」を軽減させるものとしても知られています。

自律神経が疲労の原因であることをご紹介している記事はこちら。

 

不思議ですが、コーヒーを飲むことでのメリットは本当にたくさんあります!

 

まとめ

 

ここまで、コーヒーの驚きの効能をピックアップしてご紹介しました!

・コーヒーを飲むことで、血糖値の急上昇を抑えて、脂肪をつきにくくし、脂肪を燃やしやすくすること。

・コーヒーを飲むことで、ストレスを軽減させて、疲労回復にもなること。

をお伝えしました。

 

しかし、コーヒーには注意点があることも事実です。

ほとんどの論文にも最後に注意書きが付け加えられています。

 

内容としては、3つあります。

①飲みすぎは逆効果。人によるが1日2~5杯にとどめるべき。

②コーヒーは夕方以降は飲まないように。夜飲むと眠りが浅くなる。

②中には、コーヒーで胃痛を感じるコーヒーアレルギー体質の人もいる。

 

私もコーヒーは好きですが、鉄分の吸収を阻害することもあって、夜のコーヒーを飲まない時間帯に鉄剤を飲むことと、

体質的に、コーヒーを2杯以上飲むと頭がガンガンするので、いつも1.5杯くらいにとどめています。

 

しかし、ちょっとした注意点を考慮すれば、得られる効果は本当にいっぱいあります!

今回ご紹介した以外にも、たくさん論文で証明されている驚きの効能がありますので、興味がある方は「コーヒー 効能」で検索してみてください♪

すごくたくさんの情報にびっくりすると思いますw

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!