私が「風邪ぎみ」「五月病」から脱却した栄養療法!|ビタミンD?

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どうも♪たむ(@tam_tamco25)です^^

 

みなさんには、不足している栄養はありますか?

アレルギーや鼻炎に悩んでいますか?

 

私自身、長年の悩みの原因は「隠れ貧血」という鉄分不足であったこともあり、『自分に不足している栄養はなんだ?』ということに着目しながら、健康維持に努めています!

鉄分だけ補充しただけでも、日々仕事をしたり、ポジティブでアクティブになったりと変化が大きかったのですが、さらに元気になったものがあります!

 

私が「五月病」「だるさ」「風邪ぎみ」から脱却できたものです。

 

今回は、私の実体験を元に、根拠も加えながら、日本人なら誰しも不足していると言われる栄養についてご紹介します♪

鉄不足の威力の凄さについては、新しく挑戦中のブログ「貧血女子のトリセツ」をご覧ください。(引越し中ではありますが、今のうちに宣伝^^♪)



サーファーに花粉症はいない

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みなさんは、日々どのくらい日光に当たっていますか?

 

私は、とある日に図書館で面白い名前の本を見つけました。

それが、「サーファーに花粉症はいない」です。

 


「サーファーを調べてみると、花粉症などのアレルギーをもつ人がいなかった!」
内容は、そのまま。

という研究を元に、医師自身が、アレルギー体質の自分と妻と、2人でビタミンD3を摂取するお話です。

 

結果は「サプリメントを飲んでから鼻水が止まった!花粉症の症状がほぼなくなった!」という驚きの内容でした。

たしかに、最近はオフィスにこもりっきりで外に出て日光に当たる瞬間って少ないですよね。

また、女性なら特に、日焼け止めを塗りますよね?

食生活も魚を食べる機会がめっきり減っていますよね?

 

その結果、日光に当たることで生成されるビタミンDが不足しているというんです。

驚きですよね!

 

その医師、斎藤糧三Drがインタビューを受けている記事を発見しましたので、引用させていただきます!

「ビタミンD」と「アレルギー症状」の密接な関係が明らかに
「何はともあれ、花粉症のみなさんが知りたいのは『ビタミンDが本当に花粉症を改善するのか否か?』でしょう。いろいろな対症療法がありますが、ビタミンDは花粉アレルギーを根本から改善してくれるもの。どんな対症療法にも勝るはずです。なぜならビタミンDは『免疫調整ホルモン』だからですよ」

引用:City living web、花粉症は「ビタミンD」で改善する!? 驚きのその真相に迫る、2016年6月23日(https://city.living.jp/e_news/kireistyle/632094)

この記事では、ビタミンDを「免疫系を正常に働かせるために必要な栄養素」という機能性医学の考えや、ビタミンDの役割からいっても、アレルギーの症状を止める方法として適切だといいます。

さらには、ビタミンDを取ることで、「ガンの予防」や「骨を強くする」効果もあると。

たしかにビタミンDは細胞や骨の生成に関わっていますが、ちょっと疑わしくなってしまいます。。

 

斎藤Drは、機能性医学認定医」を日本人で初めて取得した医師です。

1990年代にアメリカで誕生した新しい医学で、日常的に人が抱えている不調や病気を対症療法に走らず、その発症原因に着目して根本から改善しようというのがコンセプトの新しい分野。

簡単にいうと「栄養療法」です。

 

その医師が、アメリカの学会で題材になっていたビタミンDを自分と妻に試し、アレルギーの症状が和らぐというので、図書館で『!!』とびっくりしてしまいましたw

すでにアメリカでは常識になっているというのにも驚きました!

 

しかし、隠れ貧血だって「栄養療法」が発展したからこその発見です!

いやいやいやいや…w

私はそう疑つつ、ビタミンD3を購入していました・・(一番身体に吸収しやすいビタミンDの形。)

オーソモレキュラー療法(栄養療法)

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「ビタミンD3」を購入したものの、なかなか飲むまでに至らなかった私が、ダメ押しで不意に見つけた記事があります。

それがこちらです!

花粉症をはじめとするアレルギー症状は、免疫の過剰反応が原因で起こるのですが、ビタミンDにはそれを抑える働きがあります。実際、花粉症の患者さんにビタミンDを取ってもらうと、劇的に改善することが多いのです。
ところが、日本人はビタミンDの摂取量が非常に少ないのです。
かつての日本人は、1日のビタミンD摂取量の93%を魚から取っていました。しかし、食の欧米化などにより、魚類の消費量が激減、それに伴いビタミンDの摂取量も減ってしまったのです。
また、ビタミンDは、食材からだけでなく、紫外線を浴びることでも体内で合成されます。しかし現代人は極度に紫外線を避けるため、ビタミンD不足に拍車がかかっているというわけです。

引用:exciteニュース、アレルギー・花粉症の原因に「ビタミンD」不足が関係してる?、2019年5月23日(https://www.excite.co.jp/news/article/TokusengaiWeb_17261812/?p=4)

この記事は、「オーソモレキュラー療法」の第一人者である溝口徹Drが書いた記事です。

簡単にいうと、「栄養療法」の第一人者です。

溝口Drは、「隠れ貧血」を広める活動をしている医師でもあります。

 

その医師も「ビタミンD」を摂取すべきという。

なおかつ、鼻炎も治るといいます。

 

その時、私は「五月病」なのか、引越しや変化が大きすぎての疲れなのか、鼻炎が続いていました。

チェレンジ精神と、興味と、いつものもの好きが発動し、私は「ビタミンD3」を飲んでみることにしました。

ビタミンD3を飲んでみた!

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私が購入したサプリメントはこちらです!

ここまで紹介した医師の意見を参考に、「ビタミンD3 2000IU」を選びました。

 


「IU」は含有量の値です。
ビタミンD3のサプリメントには、含有量がいくつかあります。

「1000IU」「2000IU」「4000IU」「5000IU」などがあります。

 

斎藤Drは、1日「4000IU」の摂取をおすすめしていて、

溝口Drは、1日「2000IU」の摂取をおすすめしています。

 

開始2週目ですが、「鼻炎治りました><!!」

身体のだるさや、疲れ、筋肉痛も感じなくなりましたw

 

不思議ですが、自分でも『すごいなぁw』と思いながら、今もサプリメントを1日1回服用してみています。

今後も変化があったら記事にしたいと思います^^

まとめ

ここまで、ビタミンDについてご紹介してきました!

 

・「サーファーには花粉症はいない」と実証した、アメリカ発祥の機能性医学がおすすめするビタミンD

・「オーソモレキュラー療法」がおすすめするビタミンD

・日光を浴びなくなった、魚を食べなくなった、日焼け止めを徹底するから起きたビタミンD不足

・「ビタミンD3」のサプリメントでアレルギーの症状がなくなる!?

・「ビタミンD3」を飲んだらなくなってきた!

という内容でした!

 

ここ1ヶ月での私の激動と共に着目したビタミンDの情報なので、詰め込みすぎましたが、少しでも興味が湧いて、

『自分も不足しているかも。』『栄養療法ってなんだろう?』と思っていただけたら嬉しい限りです^^

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!