【ダイエット】「朝ごはん」は食べるべき?抜くべき?|それぞれの主張と結論

2019年2月20日


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「朝ごはんは毎日食べていますか?」

 

朝食抜きダイエットというものがあるくらい、ダイエットをするには朝ごはんを抜いたほうがいいという意見もありますが、結局はどっちが良いのでしょうか?

最近、新しい論文が出て結論が出たのを見つけたので、「結局朝食は取るべきなの?抜くべきなの?」の結論を考えていきます!

 

「朝食ありvs朝食抜き」を論文でバトルさせてみた!

朝食をは食べたほうがいい根拠が出た!?

2つについて書いていきます。

自分の状況に合わせてどっちを取るかも考えていますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです♪

 

ダイエットフォロー開始と、たむおさんの問題点についてはこちら!

 

 

「朝食ありVS朝食抜き」を論文でバトルさせてみた!


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『朝食あり?抜き?』のバトルを知っていますか?

朝食について、ぞれぞれ医師や研究者が論文を出して『結局どっちが正しいんだよ!』という状態が長年続いています。

 

どうしてそんな状態になったかというと、根本の原因やメカニズムがわからなかったからです。

「どうして朝食を抜くと痩せるのか?」「太るのか?」「何が作用しているのか?」

これが解明されていなかったからなんです。

 

これまでどんな研究や論文があって、それぞれどんな主張を繰り広げられていたのかをピックアップしてご紹介します!

 

【朝食抜き推奨派】

朝食を抜くことで肥満レベルが上がるリスクに影響はなく、体重が増えることもないと結論づけたのです。摂取カロリーとしては、朝食抜きのグループのほうが少ないという結果です。
引用:ITメディアニュース、2015年の記事(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/13/news125.html

 

「イギリスのバース大学講師ジェームズ・ベッツ博士の論文」を紹介した記事を載せました。

「朝食を抜くことによって総摂取カロリーが減るので、痩せる!」という主張です。

たしかに、朝食を取らない分、カロリーが減るのは理解できますよね。

 

他の主張では、

『朝食をとっても取らなくても変化はないよ。』

『飢餓状態を作ることによって、脂肪が使われて痩せるよ。』

『現代の人は栄養取りすぎなんだから少し抑えたほうがいいよ。』

『そもそも昔の人は朝食なんて取ってないよ。』

なんてのもありました。

 

個人的に、昔の人がどうだったかというのは興味がなくて、

昔の人は昔の人で、病気になる人多かったのも事実なんで、

改善した結果朝食食べるようになったんじゃないの?と思っちゃいますけど。

栄養取りすぎなのは少し納得。糖と脂肪はいっぱいだとは思うんです。(ラーメンとマック大好き)

 

【朝食食べる推奨派】

同じ食事を昼食に取ったとしても、朝食を食べていない場合には、インスリンの分泌が悪く、血糖上昇を抑え切れないということだ。
引用:ヨミドクター糖尿病患者の「朝食抜き」はOK?NG?、2016年の記事(https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150907-OYTEW52771/

 

北里研究所病院の山田悟医師が、イスラエルの論文を元に書いた記事を載せました。

朝食あり人は、朝食抜きの人よりも血糖値が安定するから痩せやすいよ!」という主張です。

「朝食抜きはインスリンが血糖値をセーブしきれなくなって、より脂肪がつきやすいよ!」とも主張しています。

 

血糖値のことを考えると、このことも納得がいきますよね。

 

他にも、

『朝食抜きは心疾患やがんになりやすくなるよ。』

『朝食抜きは肥満になりやすいし、生活習慣病になりやすいよ。』

なんてものもありました。

 

 

【朝食抜きもありも関係ない派】

実は【朝食抜き推奨派】【朝食食べる推奨派】の他に、中立した意見の論文も存在しています。

「結局は1日の総カロリーや、どんなものを食べたのか、どんな体質の人なのか。そっちの方が影響してるでしょ!」という意見です。

 

私は、『その考えも一理あるよなぁ。』と思いました。

朝抜いたとしても、夜遅くにドカ食いしたら元も子もないし。

朝食べたからといって、お昼はマック、夜はラーメンを食べれば太ります。

 

そんな朝食論議が繰り広げられる中、とある1つの論文が注目されてニュースになりました!

次にその論文をご紹介します!

 

朝食を食べた方がいい根拠が出た!?


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昨年(2018年)に出された論文の内容が面白いものでした!

体内時計をつかさどる時計遺伝子の働きに約4時間の遅れが生じ、体温の高い時間が短くなっていた。体内時計が狂い、活動時間が少なくなることでエネルギー消費が減り、体重が増えたと考えられるという。
引用:Yahoo!ニュース「朝食抜きは太る」解明=体内時計狂いが原因―名古屋大(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000004-jij-sctch)

 

これは2018年11月1日に「名古屋大学の論文がアメリカの科学誌に出たよ!」という記事です。

 

論文では、ネズミさんに「朝食あり」と「朝食抜き」の2つのグループを作って、高脂質のごはんを同じ量あげました。

そのネズミさんの体重などを経過でみていったそうです。

すると、朝食抜きグループは体重が増えたことに加えて、体内時計が狂っていたということ。

 

人間『朝だぞ!』と感じると、体内時計がリセットされて活動するというサーカディアンリズムがあります。

体内時計のリズムが整わないと、臓器や脳が効率よく仕事をしてくれなくなってしまいます。

詳しくは、私の大好きな玉先生を載せさせていただきます。

 

 

つまり、「朝食抜きは体内時計に影響があって、身体の活動が鈍るから太る」と証明されました。

アメリカの科学誌にも掲載されたので、きちんとした論文です。

 

身体への影響や太るメカニズムが判明したということなのではないでしょうか?

しかし、反論もまだまだあって、しばらくは決着しないまま「朝食抜き派」と「朝食食べる派」のバトルは続きそうです。

 


 

私は、たむおさんのダイエット対策として、「朝食を食べるべきか?抜くべきか?」について考えてみました。

【朝食抜き推奨派】の意見としては、「総カロリーが減るでしょ!」というものでした。

【朝食食べる推奨派】の意見としては、「血糖値コントロールできなくなる朝食抜きの方が太る!」というものでした。

 

結局、体内時計が狂うと、睡眠や臓器たちも動き鈍くなるので、クリエイティブに頭を動かしたいなら朝ごはんは食べるべき」だと私は思います。

人それぞれの考えや体質もあるので、どちらかというと自分に合う方法をセレクトする【朝食抜きもありも関係ない派】の意見が頭がいい考えなのかもしれませんよね。

 

一昨日、私は風邪でダウンしていて、朝ごはんを作ってあげられませんでした。

夜、たむおさんは言いました。

「朝ごはん食べないと、昼も夜もお腹すく。朝ごはんのすごさを知った。」

 

また、最近たむおさんが「平日の夜って寝れないんだよね。」と悩んでいたんですが、最近はそんなことがなくなってきた様子でした。

なので、新しい論文の記事を読んで、『あー。朝ごはんの影響かもなぁ。』となった私ですw

『たむおさんや私はきっと朝ごはんを食べるべき人なのだろう。』と思えました。

 

皆さんは今後朝ごはんを食べますか?抜きますか?

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。