【脂肪のタイプが違う!】お腹の固い脂肪「原因」&「落とし方」

2018年12月28日

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ダイエットフォローが難航しています。

やはり冬にやる気というものは低下してしまう様子です。

それに加えて、1つ気になっていることがありました。

 

お腹の脂肪ってふにふにしているのが普通だと思っていたんですが、たむおさんのお腹は固い。。

でもお腹はポッコリです。

どうして固いお腹なのに、ポッコリしてるんでしょうか?

そんなどうしても不思議でならなかったことの原因が判明したので、ご報告をしたいと思いました!

 

このことを伝えるために、

お腹の脂肪にも種類がある

固い脂肪の落とし方

2つについて書いていきます。

誰にでも起こりうる脂肪の違いの問題だと思うので、参考にしていただけたら嬉しいです♪

 

 

たむおさんの身体的な問題点について、健康診断の結果があちゃちゃな件を書いた記事はこちらです!

 

お腹の脂肪にも種類がある

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お腹の脂肪のつき方には2種類あります。

皮下脂肪タイプ内臓脂肪タイプです。

それぞれの特徴を考えると、どうして柔らかいのか、固いのかがわかります。

 

【それぞれの特徴】

 

<皮下脂肪タイプ(マツコデラックス、渡辺直美型)>

・女性に多いタイプで、お腹のたるみが目立つのが特徴。

・長年に渡って脂肪がついていき、脂肪が減りにくく、お尻や太ももにつきやすい。

・原因は皮下脂肪の蓄積と腹筋の衰え。

・対策としては、エネルギー(カロリー)コントロール、腹筋を含めた体幹及び下肢の筋力強化に加え姿勢の改善が必要となる。

・体温調節の維持を担うので、暑がりで寒さに強い。

 

<内臓脂肪タイプ(ブラックマヨネーズ小杉、佐々木健介型)>

・男性に多いタイプで、お腹がパンパンに膨れているのが特徴。

・脂肪がつきやすいが、減らしやすい。脂肪がつき過ぎるとメタボリックシンドロームの危機に至る。

・原因は内臓脂肪の蓄積や腹筋の衰え。

・対策としては、カロリーコントロール(皮下脂肪タイプより効果大!)、腹筋を含めた体幹及び下肢の筋力強化が必要となる。

・お腹の脂肪を取るのに腹筋を鍛えればよいと思われがちだが、全身の7割を占める下肢の筋肉量を増やして代謝を上げた方が効果的。

・ダイエットのリバウンドでつくのはほぼ内臓脂肪。

 

参考:エディトゥール、第10回 | 簡単に引き締め!ぽっこりお腹のダイエット法、2018年6月22日(https://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/89904)

 

このように、お腹につく脂肪のつき方にも種類があって、それぞれの対策も違うことが判明しました!

たむおさんは完全なる「内臓脂肪タイプ」です!

 

『なんでお腹ぽっこりしているのに寒がりなんだろう?』と思っていたら、体温維持しない脂肪のつき方をしていたからなんですね。納得ですw

脂肪のつき方にも男女で差があったり、原因にも対策にも差があるのは驚きでした。

そこまで考えずにダイエットフォローに取り組んでいたので、いいヒントになったと思います!

 

原因はありますが、ダイエットの強敵はストレスや睡眠不足、身体の冷えにも関係しています。

特にストレスはどうしようもないものランキング上位ですよね。

 

ストレスを感じるとドーパミンがたくさん出すぎてしまい、お腹が空きやすくなります。

また、ストレスに対抗するためにセロトニンを出そうと緊急配備体制になるんですが、セロトニンに必要なのが糖分です。

糖分が欲しくて欲しくて、甘いものをたくさん食べてしまう状態になってしまいます。

これが私は1番怖いと思っているストレスの問題です。

 

そんなこんなで、原因を一通り考えた上で、今後どうやって対策していくかを考えていきます!

 

固い脂肪の落とし方

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内臓脂肪タイプの人間をダイエットフォローしていく上で、対策を考えていきます!

まず、効果がある対策を一通り挙げていきます!

 

【内臓脂肪タイプの対策】

・食事のコントロール(これに励むしかない!)

3食バランスよく食べる。炭水化物を少なめに。高タンパク質、油ものは控える、魚を多めに食べる。

・ストレッチをする。

血流をよくすることで、体温をあげやすくする。ストレス解消の効果もあり。

・姿勢を意識する。

猫背になるとポッコリお腹になりやすい。意識するだけでもお腹を使うようになるみたい。。

・運動は、腹筋より足、太ももを重点にする。

基礎代謝が上がる。

・有酸素運動を取り入れる。

20分以上お散歩するだけでも脂肪が燃えるのだそう。

・体幹トレーニングをする。

お腹の脂肪を燃やしやすくする。(筋肉が動くと周りの脂肪を使うから。)

参考にしやすい、体幹トレーニングの基礎編がわかりやすくまとめてあるサイトの記事を載せさせていただきます。

→Fungoal、自宅で簡単体幹トレーニング。おすすめ器具紹介。

 

このように、一般的に言われている有名どころのダイエット方法を根気よく行うことがどの方法よりも近道の様子です。

ご飯は私がコントロールできるので、

あとは、一緒にストレッチや筋トレをするとさらにいいのかなと思いました。

 

1人でやるとサボりがちなたむおさんにとっては、一緒にするのが最善の策だということはわかっているんです。

ただ、めんどくさいんですw

でもヨガマットをプレゼントして、夜ストレッチや筋トレをしてたらだいぶ変わるような気がしてきました!


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まとめ

 

ここまでお腹の脂肪が固い理由と対策について考えてきました。

皮下脂肪ではなく、内装脂肪が多いために固くなていることがわかりました。

また、皮下脂肪よりも落ちやすいし、食事のコントロールが効果的だということも、

腹筋よりも足の筋肉を鍛えたり、体幹を鍛えるのが効果的だということもわかりました。

 

たむおさんが痩せない理由は、ダイエットの仕方にあります。

運動の方法も体幹や足のトレーニングはしていないし、ストレッチもしていません。

食事のコントロールだけなのが1つの要因だと思いました。

 

ここまでわかればあとは実践のみです!

とりあえず1ヶ月様子をみながら対策を実践したいと思います!

もちろん、私も一緒にですw

 

皆さんも実は冬は脂肪を燃やすには最適な時期なので、これからの真冬の時期をダイエット強化日として取り組んでみたらどうでしょうか?

春が楽しみになるかもしれません♪

 

冬の方が痩せるには最適だということを根拠含めてまとめた記事はこちら!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!