【肥満遺伝子検査】意外にレアな結果!|肥満のタイプは4種類

2019年2月7日

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出典:https://pixabay.com/

 

約2週間前に、たむおさんと2人で遺伝子検査に挑戦しました!

私は、より詳しいタイプの遺伝子検査を。

たむおさんは、ダイエットのための肥満遺伝子検査をしました。

 

肥満遺伝子検査の方の結果が出たのでご報告します!

意外な結果でしたが、新しい発見や、改善策が見えてきたので、合わせて新しく対策も考えています。

 

このことをご報告するために、

肥満のタイプが、意外とレアな結果に!

バナナ型の人に合ったダイエットフォロー対策

2つについて書いていきます!

 

とても意外な結果に、2人で驚いたので、新しい対策も考えています。

最後まで読んで頂けたら嬉しいです♪

 

 

肥満のタイプが、意外とレアな結果に!

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今回、挑戦した遺伝子検査は、「GeneLife Diet(ジーンライフ ダイエット)」です!

「遺伝子的に、どのダイエットが向いているのか?」「どんな体質なのか?」「どの対策が効果的なのか?」

をすべて教えてくれます。

検査方法も綿棒で口の中を「くるんっ」となぞるだけなので、とても簡単にできました!

 

私は、Amazonで購入しました。

他のサイトも見たし、割引のことも調べましたが、圧倒的にAmazonプライムが安いです!


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この検査でわかる1番のポイントは、「遺伝子的に肥満のタイプはどれなのか?」が分かるところです。

肥満のタイプは、リンゴ型、洋ナシ型は有名ですが、全部で4種類あります。

 

出典:https://www.google.com/search

 

「リンゴ型」「洋ナシ型」「バナナ型」「アダム・イブ型」4つです。

それぞれ、「糖質制限が向いているのか?」「運動が向いているのか」「筋トレが向いているのか」が違います!

ライザップのような、糖質制限と筋トレの効果が大きく出るのは、「リンゴ型」の人だと言えます。

 

たむおさんの肥満のタイプは、「バナナ型」でした!

このタイプは日本人にしてはレアな方で、

「太りにくい」

「痩せにくい」

「全身に脂肪がつく」

「細身の人が多い」

「筋肉がつきにくい」

「タンパク質を消費しやすい」

「ランニングなどの有酸素運動のし過ぎは逆効果」

などのちょっと変わった特徴があります。

 

たむおさんは、そのような感じがしていなかったので、すごく驚きました!

気になっているのは、お腹であったり、太りにくく感じることが少なかったし、ほっそりというよりがっちりだし。

肥満タイプを判別する方法として、心理テストのような診断方法もありますが、

私は、遺伝子検査の方が信頼性があると思うし、診断テストと遺伝子検査の結果は全く異なるものです!

 

体格は、遺伝子ですべて決まるわけじゃありません。

環境の要因も相まって今の身体が出来ているので、昔の話と当てはめたり、家族のことを考えると、

肥満タイプが「バナナ型」であることは、ある程度は納得がいきました。(たしかに全身均一に脂肪がついている。。)

 

やっぱり人間ってうまくできていて、知ってか知らずか、

たむおさんは昔から筋トレを頑張っていた過去があり、

ランニングより筋トレ派を突き通していたのです!

自然と対策できていたわけだw

 

今までのダイエットフォロー対策の中でも、

良かった点と悪かった点が見えてきたので、改善してまた新たにチャレンジすることにしました!

 

 

バナナ型に合ったダイエットフォロー対策

出典:https://pixabay.com/

 

「バナナ型」のダイエット方法としては、一風変わった注意事項があります。

いろんな情報がネットにあふれてますが、端的にピックアップすると、この3つです。

 

①代謝を高めるため、ランニングよりも筋トレ!

②胃腸の働きを高める酵素を!

③朝食は抜かずにタンパク質を取る!

参考:ダイエットサプリde痩せる宣言、バナナ体系のダイエット方法(http://www.splide-yaserusengen.com/lecture/banana.html#5)

 

「バナナ型」タイプは、病気しやすい体質であることや、筋肉が衰えやすいタイプなので、「いかに筋肉を元気に保つか?」に焦点を置かないといけません。

タンパク質を消費するレベルが高いので、ランニングしすぎると、脂肪だけじゃなく筋肉も減るという不思議な性質を持っているのだそう。

健康を維持するには、難易度が高めの印象でした。

 

ダイエットフォローを開始宣言をした際に、以下の作戦を立てて継続していました。

作戦1:朝ごはんを作って食わせる!

作戦2:夜ご飯の糖質を少なくする!

作戦3:夜ご飯にたびたび魚を進出させる!

 

あながち間違いではなかった!

ただ、「痩せにくい」という遺伝子的な特徴があるので、もう少し根気強くいかないといけません。

ちょっと痩せてきているので、この調子を継続していきたい!

 

運動は、本人に任せるとして、私自身の工夫としては、こんなことを始めてみようと思います。

NEW1:夜は一緒に筋トレをする!(私も太ってきたからw)

NEW2:タンパク質と酵素をより取れるように勉強して取り入れる!

NEW3:今までしてきたことを継続していく!

 

という新しいちょっとした気遣いをプラスしていこうと思います!

 

まとめ

 

ここまで、肥満遺伝子検査の結果から、新しく対策を立てるまでをお送りしました。

 

「リンゴ型」「洋ナシ型」「バナナ型」「アダム・イブ型」のうち、たむおさんは希少な「バナナ型」タイプという結果でした。

世にあふれる様々なダイエット方法の考えとは違い、

「ランニングより筋トレ」「筋肉が落ちやすい」「胃腸を整える酵素を!」「朝食は抜かずにタンパク質を!」

というような特殊な方法を活用していくべき人でした。

 

元々「朝食抜き主義」であった、たむおさんなので、

『そのまま過ごしていたら、今よりも大変なことになっていたのかなぁ~。』

なんて想像すると、もっと私も積極的にフォローしていかないとダメだと自覚が芽生えました!

「走った方がいいんじゃないか?」という私の個人的見解は、間違いだということも分かりました。

 

『遺伝子検査までしなくてもいいんじゃないか?』

という方もいると思いますが、私自身、予想を超える結果が出てきて、1つの大きなヒントを得たことには間違いありません。

 

病気も自分の根本の原因を見つけることが大事ですが、ダイエットも一緒ですよね。

いろんなダイエット方法にチャレンジして失敗を繰り返すよりは、

自分に合った方法から見つけてしまえば、楽チンですよね!

 

今後に期待です!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。